人生をどう”かける”か
今回は、
人生をどう”かける”かについて。
※3分ほどで読めます。
※加筆修正中。
では、こちらから。
Top画 created by Kamilla Isalieva on Unsplash.
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【 人生という賭け事
世のなかを知りたければネットにある情報から、多くの事柄を簡単に知ることができます。理想論では、詳しく知れば知るほど、賢くなれるはずが曖昧な点の多さに氣付き混乱してしまう。曖昧さ=不確定要素といえば、賭け事。”人生”がよく例えられますが人生最大の不確定要素はそもそも何のためにその”賭け事”があるのか。 【 コストの行き先難解な命題はさておきまずは、賭け事について。基本的な仕組みは主催者が場を提供してお客様はお金を対象に掛け当たれば、利益を得ます。人生で言えば、”掛ける物”は天に与えられた時間と特性とやる氣が生む労力。そのコストを”どこまで”掛けられるか考え始めても答えはなく決断を迫られるのは何処に、それを掛けるか。 【 期待値の世界人生で、掛ける”先”。それは現実の賭けに似て多くが利を得る”プラスサム”か負ければ無となる”ゼロサム”2種類のゲームです。忘年会のビンゴでは景品はすべて分配されますが運営会社ありきなら運営元が儲かる前提です。多くで分け合えば分配少なく他方は、運営元の理念次第。 【 オイカケルこれは、どちらが良いというお話ではありません。紫微斗数で読めますが人には向き不向きがありリターンをどの程度求めるかまた”どう”掛けるか、も重要。利益をどう、”オイカケル”か。ただ利を求め”後を追う”のか、”負い、掛ける”のか。”利益だけ”追うも良し
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