生きる意味とは

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占い
今回は、
生きる意味について。

大人向け記事で、

未成年の方は
そのうち考える事かも。

ただ、最後の章には
ひと言添えました。


※3分ほどで読めます。
※加筆修正中。

では、こちらから。


Top画 created by Daniel Lerman on Unsplash.



   ***


 【 生き様の意味


なぜ人は生きるのか。


この命題を考えるとき
大切な視点は、

生き様と生き方を
区別すること。


まず、生き様とは
”ある人物”が生きる上で

常に重視してきた姿勢。

自分らしさを表す
特徴的な言動や態度です。


未成年が考えるには少々早く
ある程度の年月を生きた

大人が問われるもの。



 【 生き方到来


他方、生き方とは

今後の人生を
どのように進めたいのか。

明日という”まだ来ぬ時”を

何に価値を感じ
どこを向いて、前へ進むのか。


その価値観や方針を左右する
”根底”がその人そのもの

、と言えそうです。



 【 電光雷轟


それ以上に、人生で
より深い位置から影響するのは

魂。

以前書いたのは、

雷が天から大地へと
降ろされる”様”が

魂という未知の存在が
人の身体に宿る様だ、と。


雷光雷轟の諺は、
”とても激しい勢い”。

個々の魂も自らの
進路へ舵を切るため

勢いが必要。



 【 御来迎


自然界で偉大な存在といえば
山脈です。

その頂に現れる、ブロッケン現象。

御来迎(ごらいごう)とも
言うそうです。

辺り一面を霧が覆うなか
太陽の光を背に自分の影が投影され

その周りを、光の輪が囲む。


現世(うつしよ)で多くが拘る
外見と異なり

”影”に違いはなく
”光”が人を包み込めば

偽りの効かない姿に。


雷で降りた魂の帰還に
天に最も近い場所で、祈る。

そこで功を奏するのは
闇の力でなく、光。

私欲や劣等感で闇に染まり
魂を売り払わなければ

やがて天に迎えられる暗示。



 【 生業


とはいえ常日頃
山頂で祈れる人は、稀。

代わりに重要なのが
生業(なりわい)です。

農業や漁業での自活など
賃金の発生に関連せず

生計を立てる全般をいいます。


職業自体に貴賤はなく

長い時をかけて
どう向き合ったかで

人の本質も決まるはず。



   業 】


生命の本質は、
光や電氣だそう。

”正しく”繋がると光を発して
想いが物語を紡ぎます。


   ***


生業は本人を輝かせ
人生をかけた真摯な継続により

至難の業が人格を磨きます。


上や多勢に諂(へつら)い

下された理不尽な命で
他を虐げ糧を得る卑怯者にない

真の人生でしょう。


   ***


なぜ、人は生きるのか。

”生きる”視点では、
魂を磨くため。

”生かされている”視点なら、

天に借りた仮の生命
仮想空間で課された課題に

人生の学びを以って
恩に報いることでしょう。


悪業(ごう)から離れ
偉業とまでいかなくとも

生業で己を高め
生を終えた先で漸く

人生の最終評価といえる
人の業(ごう)が残る。



人生をテーマに沿って読み
適切な時期に動けば

心が求める人生も叶えやすい。


P.S.

未成年に言えることは

未熟さを利用し騙す大人しか
いない現世では

それらと距離を置く賢さを

信頼する友や大人
書など文字や画から学ぶこと。


大人になれば、周りには
利用し尽くし笑みで騙して

奪うことで一杯の何かだらけ。

あなたを想って叱れる人は
まず現れませんから。




   ***



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