靄に佇む自分と出会うには

記事
占い
タイトル
靄(もや)に佇(たたず)む自分と出会うには

テーマは
「自分を知る術について」

結論は

自分を知らぬ 何者かに
人生の選択を 委ねない ”

構成

:上記

※約1,800文字。
 4分程でご覧いただけるはず。


このテーマ

前回の記事にも
関連して

ご自身を危機から守る
一助になるかもしれない

その一つの視点を
伝えられたらと思います。


よろしければ。



  ***

【 わたし


宿命という
生まれ持つ特性。

さらには

運命という
人生の流れ。

そのどちらもが

わたし
という

一人の人間を
形作ります。


物心ついて以来
それなりに理解している

自分のこと。


平穏な日々には
さほど氣に留めませんが

ちょっとした悩みや
きっかけで

容易く崩れます。


理由は

”自分”を
疑い始めるから。


ちなみに前提として

野生動物と異なり
" 考える葦 "であるならば。


【 助言とは


ミニマリストは別として

大人になれば
生活必需品は増えます。

物質面のお話です。


人生にも本来
必需品があります。


それは
自分では思いつかない

信用できる人物の
真心が放つ言葉。


子ども以上に大人は

他人に
指摘されなければ

自分以外の考えを
除外しやすい。


では その助言を
どこで得られるか。

家族、友人、尊敬する方
いろいろでしょう。


その範囲にいなければ

餅は餅屋
と、昔から言います。


十分な実力と実績のある
専門家の出番です。


【 天資の住処


専門家とは
特定の分野で

その探求に
人生を捧げる者


例外はあれ
他を凌ぐ存在です。


”助言の分野”
でいえば

ご相談者様の
特性や才能を

ありのまま
詳細に把握できる

それが大前提。


ちなみに

生まれ持った才を
天資(てんし)と言い

それを称して

天与の○○”
とも呼びます。


地上に誕生するゆえか
”天に与えられた”

と表現される才。


それが人生にとって
どれほど大きな価値か

想像に難くありませんね。


思うに

天はなぜ

完璧とは程遠い人間に
個別かつ不平等に

才 = 価値を与えたのか。


想像のお話で

彼方の存在は
完璧だけれども

さらなる進化に
世の安寧を求めるから。


安寧とは
 ”世”の 平穏


決して一人の幸や

身内だけの話では
ありません。


他者が持たぬ才を使い、育て

私たちの住処
安寧へと導く

重要な使命を
与えて下さったのでしょう。


ときに休息する
時があったとしても

愚かで怠惰に

生を
終えぬよう。


【 わたしの歴史


さて、専門家にも

対象によって
種類があります。


簡単にいうと

多数への助言で 映える者
群れず 陰で支える助言者


前者は著名人や
インフルエンサー。

プロにプロデュースされ
見映えよく

その雄弁さで
多くを導きます。


愛やオーラ
引き寄せなど

煌びやかな言葉で

自信たっぷりに
何でも叶うと断言して

人々を
現実から遠ざけます


後者は知名度も
然程なく

人前に出ることよりも

目の前のご相談者
一人一人に

時間をかけて
対話を重ねるでしょう。


どちらも優劣あり

一方だけが優れている
訳でもない。


そして専門分野の
得意な範囲にも

違いがあり


多数への助言は
共感を呼ぶ話題に詳しく

また

幅広い事例から導く
最適解に敏(さと)いでしょう。


他方、少数との対話は
一人の人物について

より詳しく

その人物の歴史を
しっかりと記憶に刻み

語り掛けるはず。


どちらを選ぶのか
それは依頼者らの好み。


【 知る者知らぬ者


人生相談を生業にして
10年を超えよく思うのは

知己であることの
果てしない価値。


太古の昔
人は言葉で人となるも

情報の氾濫を
管理不能ないま

多くは他/多に翻弄され

人としての
自分自身を見失っています。


SNSを見れば
明白です。


そのような時代に
何を拠り所にすれば

心の安泰は
得られるでしょう。


専門家選びでの
一つの視点は

貴方のことを
一人のアナタ”として

観られるか否か。


  貴方は常にアナタ 】


占星術で700名超を観て

自分自身も読めるか?
と言えば

NOです。


自分は誰しも
分からない

自惚れるから。


 **


人は誰しも

才や財の幸に恵まれるほど
過信が生まれ

人生の岐路にあたり

運命の悪戯が
思いよらぬ凶を呼びます。


最高の栄華に
凄絶な転落を味わう

世界中に転がる
よくあるストーリーです。


 **


それを避けるには
自分の人生を

”他者のケース”との
比較ではなく

目の前に確かに存在し

一個の人間として
認められる専門家に

意見を求めることでしょう。


最適解は
教科書にでも載せればよく

もしくはエンタメ程度に
向学心を満たすくらい。


 **


アナタが貴方らしく
あるために


ありのままの自分で
危機を乗り越えたいなら

愛や”まやかし”で
飾らず

評価や経歴の
”傷”に怯(おび)えもせず

人と向き合う

専門家を探してみては
いかがでしょうか。


 **


良き助言者は

嫌われることを
厭わぬもの。


そのような者だからこそ
教科書・ノウハウに記載のない

一人の人間に起きる
一連の変化を

貴方らしさを判断する
その天秤にかけて

助言するはずです。






   ***


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