しいたと申します。
僕は年商5000万円を軽く超えるほどのビジネスをしている会社をしている物です
年収などは秘密でw
ということで、今回は12月にもなるかというところなので、タイトルのようなことに主観的に綴っていこうかなと思います。
皆さんは来年の目標は立てましたでしょうか?
ある程度の目標はあるとは思います。しかし、アバウトすぎても目標がないのと一緒なので真剣に考えて具体的な目標に仕上げることが大事だと僕は思います。
僕は身近な人の中に目標を考えずに今年を終えようとしている人がいます。今日、その人に少し説明をしました(若干切れましたw)
「もう目標は立てたのか?まだふわっとしか決まってない?あと1ヶ月で今年も終わるよ?2025年は目標も立てずに始まって、夏頃に目標をアバウトに決めて何か達成したか?自分の人生でこの2025年は一回しか来ないのにそれを無駄に生きてきたんじゃないの?2026年もそれを繰り返すのか?ずっとそれを繰り返して⚪︎んでいくのか?」
と。
少しも成長しない人はいないと思います。
その方も成長しているところはあります。
しかし、目標を立てずに生きている人は目標を持って生きている人の成長には遠く及びません。そう僕は思います。
仕事を一生懸命やっているとか、毎日一生懸命生きているとか、
それは当たり前なのでそれを理由として言っている人は改めた方がいいです。
この件にて大事なのはロジカルに考えることで感情論は入りません。
一生懸命とかいう言葉は感情論で主観的な発言なのでこれを「理由」と考えている人はもっと勉強した方がいいまであります。
僕が話した方はそうでしたので。
何が言いたいのか?
結論は
「PDCAを一年通してやれよ」
ということになります。ロジカルに具体的に。
数字をしっかり出すことによって、感情論では逃げれないのです。
一生懸命とか言っている人は感情論に逃げています。
営業などサラリーマンで働いていない人ほど顕著ではないでしょうか?
2026/1/1から2026年は始まります。
そこから目標を立てよう。では遅いのです。
その時点で差がついていることに気づいていない、
可哀想です。
なぜか?
2026年の目標を立ててから新年を迎えている人は2025年ですでに準備を終えているからです。心構えであったり、目標に対する道筋であったり。
1日目で差がつくのであれば365日後には大きな、果てしない差になっています。
それが何年も続くと退職時にはどれだけの知識量と人生の豊かさの差、そして自分の人生なのに他人の責任にして、国のせいにして不満を言いながら終えて行くようになります。
それが老害と言われたりするのでしょう。
人生が豊かな方がいきなり人を不幸にするような犯罪を犯すことはありません。普段の人生や自分の生き方に目標を持っていない人や成長について時間をかけない人がそういうことを起こすと思います。
全てではないとは思いますが、大概がそうではないでしょうか?
目標の立て方
ここで簡単に目標の立て方について持論を書きます
・数字を使う。
僕の場合は年商、月利、年利など目標を決めてそうやればその数字を達成できるのか?行動を決める。行動を決めて一人では不可能な場合、人員を増やすなどの具体的な対策を考えました
・何月までに、を決める
僕は夏に海外旅行へ行くと決めました。海外へ行くためには仕事を他の方に任せる必要があります。そのため仕事の属人化を避けなければいけないので、組織で作業内容を共有しないといけません。そこまでにスタッフを成長させる必要があり、何をやれるようにさせなければいけないのか?を考える必要があります。今年も行っているのでもう大丈夫なのですが再考し足りないところを補っていくべきではありますね。
・目標は未達が出るかな?と思うくらい多めでいい
目標は多い方がいいです。少し達成が難しいくらいの方が。完全達成を10月くらいに決めてしまった場合。残り2ヶ月は無駄になってしまいます。先ほど述べたように普通に生きていても成長はしますが具体的目標に向かって走る方が大きく成長すると考えています。
だから1年を通してずっと目標がある方がいいと思います。
僕は今年達成できなかったことがありますので、来年にはもっと細分化して少しづつ達成しようと思っています。
こんな感じで、皆さんも目標を立ててみませんか?
簡単なことからでもいいと思います。
今日と言う日も今日しか来ません。もう戻れません。
僕は毎日に未練というか毎日戻りたいと思います。しかし無理なのでいつも朝に何をするか何を達成するかを決めて生きています。
それに満足してその日を終えれるように。
人生の最後は?
最後は人間どうなるかは決まっているので
僕は人生の全てに意味がないと考えています。
その無意味な人生に少しだけ意味を自分なりに付けているだけです。
ですから極論何もしなくてもOKなのです。
最後はTVの電源を切ったようになるだけでその体が廃棄されるだけなのです。
人生に虚無感を感じている人はこのタイミングで具体的目標に向かって走ってみませんか?