本当にたのしいことをみつける(後編)

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ビジネス・マーケティング
前回すきなことを深堀をする話をしました。

私はお酒が好きだったのですが、
その中でも深堀や分類分をすると
お酒を飲むこと自体よりもお酒を交えて
誰かと交流し、話し、意見を交換するのが好きでした。

そして後編です。

好きなことは回り道して見つかります。

もちろん若い時に大好きなことや生きがいに
出会うかたもいると思いますが、
生涯通じて継続できる大好きなことは
自分の背景に関わってきます。

これを運命と呼んだり生きがいと呼んだり
様々な呼び方がありますが、
なるべく自分の人生や自分自身に関わりが強いと
背景として感じやすくなります。性格とかね。

わたしであれば飲食店専門の人材教育は
今までの職歴から着想を得たものですが、
教育という部分は先祖が
寺子屋の先生であったことは
運命や血筋のようなものを感じます。

ほっぺという名前も本名からきています。
スタッフさんと一緒に成長していきたい思いがあり、
堅い名前はどうしても避けたいところでした。
そして男女の区別の名前が明確でなく、
呼びやすさと年齢も感じさせない印象を
与えることを考えて考え出した名前です。

何より本名からとっていることが気に入っています。
やはり名前って両親からもらったものですし
一生付き合っていきたいものですよね。
なので全部のエッセンスをこめて、本名からとった
ほっぺという名前は気に入っています。

このように背景があると説得力が増します。

ですがその背景というのは人生の様々な
経験から生まれてくるものです。

生まれたときは地元から飛び出したかったり、
コンプレックスから他の誰かに憧れたりするのですが
無理をした背伸びした頑張りはどうしても
カッコがつかないものです。

無理があるから続きませんし、
背景がないからモチベーションも続きません。
やはり人間は何かに背を向けたような
ネガティブな理由では
がんばれないものではないかな、と思います。

私は不器用なので、
ミニカーのように壁にぶつかり、
方向を変えまた壁にぶつかり、
やっと少し方向性が見えてきた方です。
なので時間がかかったのですが
みなさんも壁にぶつかることがなくても、
自分らしさや背景をみつけるには
時間がかかると思います。

過去に背景のヒントが隠れているものですしね。

ただ、悩んだりもがきながら
その末に大好きなものが見つかると
自分の人生の筋道が見えた感覚があります。
その時には目指す方向も、目標も
誰かの言葉を借りることなく語れるようになると思います。

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