昨日景気循環を判定する全米経済研究所(NBER)という所が、
過去最長となった米国の景気拡大局面が今年2月に終了したと判断し、
新型コロナウイルス感染拡大に端を発したリセッション(景気後退)入りをしたということを正式に宣言しました。
又、米国大手格付け会社のS&Pが日本のソブリン格付け見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げました。
なお、これは余談ですが11/3の米大統領選の賭けサイトでの人気が
「バイデン>トランプ」に5月末時点で入れ替わったそうです。
*経済優先のトランプ氏が負けたらという不安が広がりつつあるようです。
というように、景気がよくならないというニュースがここ最近頻発してきています。
私も個人的にはこれからリセッションに入るのではという考えなのですが、
株高が続いているのは事実なので、多くの投資家はまだ楽観的という事です。
そのため、先日の記事で書いたように、住宅の販売件数や小売売上高が、
一時的な減少で戻るのかどうかというのを今月、来月の指標を見て判断しようと思っています。
当然、景気後退に入り株安になってくれた方がこれから資産を築く上ではよいです。
リーマンショック時のように10年に一度の大チャンスがここ1、2年で到来するのではと考えています。
そういう時に投資出来れば3倍ぐらいは普通で、
10倍などを達成する銘柄も続出すると考えます。
又、株価が下落すると考えれば空売りをしていってもいい訳です。
なお、FXなど短期投資においてはこういうマクロ環境はあまり関係ありませんが、
値動きが激しくなるという意味では取引機会も増え稼ぎやすくなります。
*ちなみに、昨日も上記ニュースでクロス円の爆下げが起こり79万円稼ぎました(上図)。
株とFXはスマホ(もしくはPC)一つでどこにいても誰に干渉される事も出来るので、
これからの時代もっと一般的になると考えています。
というのも、
個人の時代、個人の時代と最近よく言われていますが、
株やFXなどはずっと昔から個人戦で、個人の時代を代表するような稼ぎ方だからです。
セミリタイヤなど経済的自由を目指すならば、
金融リテラシーを高める事はこれからの時代マストだと考えます。
そのため、
今後も金融リテラシーを高めるための
情報はどんどん発信していこうと思います。