これまでのシステム成績(2021年7月16日)

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今週は先週末と比較して、日経平均株価は0.23ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は1.77ポイントの上昇となりました。
また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、73.68%(28銘柄)に減少しました。

一方、システム成績は0.95ポイントの下落となり、平均資産増減率はプラス4.99%に減少しました。
順張り系は2.16ポイント、オシレータ系は0.51ポイント、その他系は0.37ポイントの下落となりましたが、逆張り系は3.33ポイントの上昇となりました。

チャートを見ると、順張り系とオシレータ系、その他系が下落基調、逆張り系が上昇基調継続となっています。
また、日経平均株価は直近安値付近まで値を崩していますが、システム採用銘柄株価は下げ止まりの傾向を示しています。

個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、8システムに減少しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、50.00%の19システムのままでした。
川崎汽船が首位を堅持し、住友ゴム工業が2位、昭和電工が3位のまま変わりません。

さて、新型コロナウィルスの感染拡大が続く中、東京オリンピックの開幕がいよいよ来週に迫ってきました。
新型コロナ対策として、選手や運営関係者を隔離し、外部との接触を遮断するバブル方式が採られていますが、早くも綻びが見え始めているようです。

そもそも、バブルなんてものはいつかは弾けるものだというのは、投資の世界では常識です。何でそんな縁起の悪い名前にしたんでしょう?
物質の世界でも、バブルという存在は、小さな針一本で簡単に弾けてしまいます。

いっそのこと、バブル方式ではなくてバルブ方式にでもすれば、良かったんじゃないかと思ってしまいます。
これならば、かなりの力を入れないと、内部のものを外部に流出させることは出来ません。

冗談はさておき、何にしてもオリンピックは始まってしまいます。参加する選手たちには、バブルの外の声は気にせずに、力一杯のパフォーマンスを発揮して欲しいと願います。
私たちは、それを「自宅」という小さなバブルの中から、精一杯の応援をしたいと思います。


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