「最適トレンドライン算出ツール」再改定のお知らせ

告知
マネー・副業
最適トレンドライン算出ツールを再改定いたしました。

本ツールは、過去に遡ってトレンドラインを描画し、それを現在株価等で検証する機能が備わっているのですが、従来版ではどの時点まで遡ったかが把握しにくい状態でした。

そこで、次図に示すように、過去に遡った時点でチャートの描画色を変更し、一目で分かるように変更しました。

最適トレンドライン401.png

最適トレンドライン402.png

最適トレンドライン404.png

最初のチャートは、トヨタ自動車において2021年8月2日まで遡った場合の株価推移とトレンドラインを示しています。
株価推移は遡った時点より以前では青色、それ以降から直近までは赤色で示しています。同様に、2番目の図は2021年4月1日まで遡ったチャートです。

いずれのチャートも、直近トレンドはピンク、一つ前のトレンドはグリーンで示されています。
当たり前ですが、時期の取り方によって直近トレンドの状態(期間、傾き、レンジ幅)や安定度(安定指数の順位)が異なっている様子が分かります。

また、3番目のチャートは、ドル円について2021年8月2日まで遡った結果です。
こちらは、直近及びそれに次ぐトレンドの安定度が高く、その後の推移も比較的良くトレンドに沿っています。

次図は、2021年8月2日まで遡ったトヨタ自動車の最適トレンドについて、トレンド-チャネルレンジ内における株価のポジション推移を示したチャートです。

最適トレンドライン403.png

トレンドライン同様、遡った以前と以降とで、チャートの色を変えています。
これにより、監視するトレンドの確認がより分かりやすくなります。

また、次図に示すように、データシートにおいて基準日以降の日付を色付けし、どこから先が未来データ相当であるかを分かりやすくしました。

最適トレンドライン405.png

以上の仕様改定により、最適トレンドラインを直近トレードに利用するだけでなく、過去トレードの検証にも利用しやすくなったことと考えます。

なお、今回の改定内容は表示部分に関するもののみであり、使用方法等についての変更はありません。
取扱説明書の記述にも影響しないため、当面は同説明書の改定は行いませんが、将来的には今回の内容を反映していく予定です。

以上、よろしくご確認のほど、お願い申し上げます。
また、本ツールご購入者の方には、追って改定版を送付いたします。

2021年11月14日 KFシステム研究所 Kフロー


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