どうしても成し遂げなければならないが、時間が足りない
この困難を克服できたら会社は存続できるが、克服しないと倒産する!
今の会社は危ういから、起業しなければ家族が路頭に迷う!
など、窮地になった時、懸命に必死に考えている時に、「これだ!」と妙案が頭の中に浮かび上がることを誰もが一度は経験したことがあると思います。
「ひらめき」は、自分が考え抜いたオリジナリティ溢れる解決策です.
「ひらめき」を信じ、専門的デザインを施して
ターゲットの心に響く新しい世界観を提案する.
この「ひらめき」から、「人を大切にする心」を以って、原理・原則に従い、新しい世界観を提唱することが初めの一歩です.
提案するまでの一連の流れの中で「マーケティングとブランディング」という再現性のある理論を使って構築するのが効果的で効率的と言われています.
ブランディング=どうあるべきか(WHY)
⇒商品や価値を相手の頭の中に理想的な自分を印象づける役割
マーケティング=どうするべきか(HOW)
⇒商品や価値をより多くの人々に届ける役割
極端な話をすれば、ブランディングがなくても商売はできます。ニーズがあるものをつくって、正しい相手に、適切な価格で、適切なチャネルを使って売ればいい。それでよければ、マーケティングだけでOKなのです。
ただし、それでは商品そのものの価値以上で売ることは難しいです。長期的な顧客はつかないだろうし、付加価値もないので、やがてやってくる価格競争からも逃れられない。そこでブランディングが必要になってくるのです。
「商品そのものの価値」に加えて、商品の雰囲気や体験など「周辺環境も合わせての価値」に演出することで、「顧客のつながりのなかで生まれる価値」をつくることで、ブランド価値は増幅されます。
ブランディングに普段から力を入れていて土台があったら、ちょっとした商品の情報を勝手に顧客が拡散してくれる.元々の商品の良さを知っている顧客なので、キャンペーンを行っても「やっぱいいよね」となりやすい。
ブランディングという土台の上に、マーケティングをふまえたプロモーションが積み重なっていくイメージが理想の姿です.
上記の出品サービスは、起業家マインドセットからブランディング構築法と商品販売ステップを3日間集中して基礎を学ぶ短期集中講座として開催したものの書き起こしをpdfにして販売するものです.この書き起こしを読むだけでも、どのように考え、進めるかがわかると思います.
尚、ブログの内容は、起業家マインドセットの一部を記しています.ご参考にしていただきましたら、幸いです.