【5】相手にYESと言わせる影響力をつけるためには?

記事
コラム
こんにちは、占い師のちろるです!
「猫タロットからのメッセージ」のコーナーです🐱

このコーナーでは、猫タロットを通して、生きづらさやモヤモヤを抱えている方へのメッセージをお伝えしていきたいと思っています。

よくある占いではなく、科学的な側面からも考察し、この記事をご覧頂いた方が少しでも前に進むきっかけになったり、新たな考え方が得られるきっかけになれたら幸いです。

では第5回目はこちら。


ペンタクルキング 正位置.jpeg


ペンタクルのキング 正位置

営業の業績を上げたい…
もっと影響力を持ちたい…
周りを巻き込んで何かをしたい…

そう思った経験はありませんか?

今回は相手を説得する時に使えるテクニックをご紹介致します。


それはBYAF法というテクニックです。

BYAFとは、But You Are Free.(ですが、あなたは自由です。)の頭文字をとった言葉です。

これは、相手に選択を迫ったあと、最後に「どっちを選ぶかはあなたに任せるよ」という一言を付け加えることで、相手のYESを2倍も引き出せるというものです。


例えば、
「Aはこういう良いところがあります、Bはこういう良いところがあります。ただBはこういう短所があるので私はAが良いと思うけど、どっちを選ぶかはあなたに任せるよ。」
と伝えるとAが選ばれる確率が上がります。

ただし、前置きせずに「AとBがあるよ、どっちを選ぶかは任せるよ」と伝えてしまうと本当にランダムになってしまうのでご注意下さい⚠️


実際、私は約3年間販売営業をしていましたが、8割9割はこれでおっけーもらえたかなと思います。

人は誰しも強制されると反発するものです。


例えば、
「AとBがあるけど、あなたは絶対Aにした方がいい!Aにしなさい!」
と言われるとなんとなく
「いやいや、Aだって悪いところがあるし、Bだって良いところあるじゃん!」
と否定したくなると思います。


余談ですが、ダメな人にハマってしまう心理なんかもそうですね。
「そんな男やめときなよ!!!」
と周りから言われると
「いやいや、彼だってこんな良いところがあるのよ!!!」
と反発してしまいます。


反対に
「その人めっちゃ良い人じゃん!!!」
と周りから言われると
「いやいや、彼だってこんな悪いところがあるのよ!!!」
と否定を始めます。人間って不思議。


話を戻しましょう!笑

相手に選択を迫り、最後に「どちらを選ぶかはあなたの自由」と自主性を強調するテクニックをBYAF法と言います。

最後にこの一言を付け加えるだけでYESを引き出す確率が2倍に上がると言われています。

ぜひ使ってみて下さいね🙆


以上、猫タロットからのメッセージでした🐱
ご覧頂きありがとうございます🥰

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら