何年揉んでも治らない肩こり、原因は揉んでいることでした

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美容・ファッション
肩こりに悩んでいる方に、少し衝撃的なことをお伝えします。

「肩こりが治らない」という方のほとんどが、
毎日のように肩を揉んでいます。

マッサージに通い、自分でほぐし、
それでもまた翌日にはこっている。

その繰り返しに心当たりはありませんか?


実はその「揉む」という行為が、
肩こりを慢性化させている原因かもしれません。

肩こりは揉んではいけない

意味わからないですよね?
ちょっと詳しく説明しますね。

肩こりの本当の原因は、
筋肉が「硬い」ことではありません。

筋肉の緊張には大きく分けて二つの緊張が存在しています。
延長緊張と短縮緊張というものです。

伸びてしまって緊張しているのが延長緊張
筋肉が収縮して緊張しているのが短縮緊張

ではあなたの肩はどうでしょうか

実は肩こりで悩む多くの人は、肩が本来の位置から前に行って
巻き肩や猫背の状態になっています。
イメージできますよね?

その際に、一般的に肩を揉むというと首の後ろから肩を掴んで
モミモミみたいなことをするかと思います。

その部位には僧帽筋という大きな筋肉があるのですが、
この僧帽筋は肩が正しい位置より前にいくことによって
先ほどお伝えした延長緊張してしまっている状態になります。

それは具体的にどうなっているのか...

ゴムを引っ張って伸ばします。
そして伸ばした中心を押してみてください。
そのゴムの距離は今まで以上に伸びてますよね?
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つまり肩を揉むという行為自体が
そもそも伸びている僧帽筋をより伸ばしてしまう
ということが起きています。

伸びたらだめなの?って思うじゃないですか

この場合、延長緊張している筋肉を緩めてしまうと
より伸びてしまうため肩はもっと前に行ってしまいます。

つまり、ただでさえ肩こりになっているのに
余計に巻き肩猫背になって、肩こりがひどくなり
首も前にでてストレートネックになり、
頭痛がして、吐き気までしてくる。

なんてことになったりもします💦

「私自身のツラい肩こり」を解決したい方へ

ということでそんな解決策と方法をこちらで解説していますので
セルフケアの方法だったり、ストレッチをお伝えしていきます。

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