『恋の表裏』/私の書く文章と公開することのない1作——

記事
コラム



こんにちは、ななこです♡
ブログ見てくれてありがとう♡



私はどうやら、文字を書くのがすきみたい
ある条件が揃うと、無性に書きたくなる


それが世に出せるかは別として———



色々なコンテンツをオススメするなら
私の文章を知りたいよね?


我ながら、まぁまぁやばい人です♡笑


以下に綴るのは
この先も一生世に出すことのない
『恋の表裏』
という1作の冒頭部分———



やばい私の『表と裏』


私を恋に溺れさせてみる?



今日はちょっとだけ、味見していってね♡




『恋の表裏』


このおはなしは、恋をしている時と、本来の自分が表と裏を組み立てています。

恋をしていると、本来の自分が見えなくなる。

途中、表(恋)裏(本来の自分)
表(本来の自分)裏(恋)が入れ替わります。

そして最後には全部がひっくり返る。

あなたは、同じですか?それとも——



恋の表裏 目次


第1章:魔法の効力

【呼吸】 表(恋)/ 裏(本来の自分)

【法則】 表(本来の自分)/ 裏(恋)

【世界を彩る魔法】 表(恋)/ 裏(本来の自分)

【世界を呪う毒】 表(本来の自分)/ 裏(恋)

【不完全な愛おしさ】 表(恋)/ 裏(本来の自分)


第2章:魔法の副作用

【心の支配】 表(本来の自分)/ 裏(恋)

【秘密】 表(本来の自分)/ 裏(恋)

【言葉】 表(本来の自分)/ 裏(恋)

【ひとつの約束】 表(本来の自分)/ 裏(恋)

【乖離】 表(本来の自分)/ 裏(恋)

【均衡】 表(本来の自分)/ 裏(恋)

【崩壊】 表(本来の自分)/ 裏(恋)

【勝ち負け】 表(本来の自分)/ 裏(恋)

【もう一度だけ】 表(恋)/ 裏(本来の自分)


終章:そして、魔法はとける

【0時の鐘】 表(恋)/ 裏(本来の自分)

【反転】 表(恋)/ 裏(本来の自分)

【あと味】 表(恋)/ 裏(本来の自分)

【メロディ】 表(恋)/ 裏(本来の自分)


maybe…





1章 魔法の効力


【呼吸】


表(恋)
恋は、世界を綺麗にしてくれる
あなたと話さない今日がこんなに味気ないなんて
恋する前の私はきっと、そんなことさえ、忘れていた


裏(本来の自分)
多分私は——男の前ではぶりっ子体質
息をするのと同じように、可愛くできる
どうやって息しますか?って聞かないでしょ?


裏(本来の自分)
ヴィランの言葉を借りるなら——
私はクルエラ
「生まれつき最高で最低」
誇り高き彼女のように、私はいつだって自由に生きてきた
時に穏やかに、時に台風のように
そんな私の自由さを誰もが追い求めて
無意識に翻弄していたんだと思う


表(恋)
今の私には——
マレフィセントの言葉がよく似合う
愛なんて、ただの呪い 
ただ純粋に、彼をすきになった——
ただ、それだけなの——
それだけのことが、どうしてこんなにも苦しいの
愛されてばかりだった私には、この張り裂けそうな胸の痛みに、耐えられそうもない




可愛いのは、息をするより簡単
問題は、この恋が苦しいこと



彼に会うたび、私は息の仕方を忘れてしまう
あんなに簡単だったはずなのに





【法則】


表(本来の自分)
愛の役割——
男は与える、女は受け取る


物語はいつだって——
素敵な王子様がいて、プリンセスを迎えに行く


男女平等?理想論
私はいつだって男を立てれる
それが自然の法則だから
男は与えたい、女はもらいたい
世界はこうしてまわっている
私はちゃんと、理解している


裏(恋)
救いと絶望——


自然の法則を嫌というほど分かってる
それなのにどうして
彼の言葉を素直に受け取れないんだろう
叶えたい、叶えられない
背中あわせの日々に胸が締め付けられる
同じ未来を見ているはずなのに…


重ければ落ちる
掴もうとしたらすり抜ける
それだけのことなのに






まぁまぁやばい私の『恋の表裏』

この1作はコンテンツとしては出さないけど

その他2作も
私の気持ち全てを注いで公開中です



私を知って

もっとちゃんと見て


離れられなくしてあげる♡





コンテンツはページ下から


いいね♡は要らない


コンテンツを購入か、私とおはなし
あなたが来るの、待ってるから♡




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら