「傷つかないために、命の感覚を閉じた」
そして、
「もう一度、感覚が戻ってきた」
という、
“命の再生”のお話
以前ね、私は人一倍嗅覚が良くて
当時同居していた両親からの悪臭などに
発狂しそうな時期があったの
来る日も来る日も悩まされて
叫びたいほど😱
あまりにも続くから
ある日自分に対して
匂いがわからなくなるよう
強く願った
すると、ほんとにわからなくなってしまった
悪臭も
良い香りも
両親からの悪臭だけじゃない
ガス漏れの香りも
花の香りも
わからなくなって
悲しくて淋しくて
嫌なものは
ただ切り捨てれば良いもんじゃないのだと
痛感した
五感はどれも素晴らしい価値ある贈り物🎁
そう痛感して大後悔した
😭
でも、嗅覚様は戻ってき始めてくれている
ほんとうにありがたい
木の下を歩くと鼻に付く爽やかな緑の香りに
胸が膨らむ
こういうことに奇跡を感じる
そう、 “命が戻る感覚” に奇跡を感じてる。
人って、
傷つかないようにしているうちに、
いつのまにか感情や感覚そのものを閉じてしまうことがあるのかもしれません。
でも、
安心できる時間や対話の中で、
少しずつ命の感覚が戻ってくることがあります。
私の長期セッションも、
何かを無理に変えるというより、
その人の中で止まっていた流れや感覚が、
自然と動き出していく時間を大切にしています🌿