ビジネス壁打ちを始めたきっかけと最初の事例

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、さよです。
私がビジネスの壁打ちをはじめたのは、「専門分野のスキルはあるのに、それを事業につなげるのは難しい」という現実に気づいたのがきっかけでした。

日本語教師 Aさんからの相談
最初の相談は友人のAさん。
彼女は日本語教師で、海外での指導経験や大学院で言語学の博士号を取得しているほどの専門家。英語やドイツ語もできて、ユーモアのセンスもある素敵な人です。生徒からも教えるのがうまいと評判でした。

ただ、基本は「先生」として雇われてきた経験が中心。
そんな彼女がコロナ禍に「自分のスキルを活かして、場所を選ばず働ける方法はないか」と相談してきました。

当初の構想はYouTube発信。しかし広告収益だけで生計を立てるのは現実的ではありません。
一方で、彼女の理想は「場所にとらわれない働き方」と「世界中の人と日本語で議論すること」。
そのゴールに向けて、一緒に壁打ちを重ねることになりました。

半年後の変化
約1年の壁打ちとアドバイスの結果、彼女は今、世界中に生徒を持ち、オンラインでプライベートレッスンを行いながら、日本語検定用の教材を販売しています。(アメリカ、中央アジア、ヨーロッパにそれぞれ生徒さんがいるので、レッスンの調整は大変そうです)
先日はヨーロッパに3か月滞在し、日本にいるのと同じように活動していました。まさに「理想の働き方」を形にしたんです。

壁打ちで話したこと
私が彼女と一緒に考えたのは、たとえばこんなことです。

・どうやって収益を得るか
・誰をターゲットにするか
・どこに手間をかけるか
・労働集約型サービスとストック型収益をどう組み合わせるか
・動画コンテンツの企画出し
・彼女の特性を活かした表現方法
・利用するサービスの選び方や会計処理の工夫

事業運営はとても多面的です。
人によって得意・不得意、使える時間、これまでの経験も違います。だからこそ、サービスの提供方法も「その人に合った形」にしていく必要があります。

私の壁打ちが目指すこと
私の壁打ちでは、ひとりでは視野が狭まりがちな部分を広げ、整理し、次のアクションにつなげるお手伝いをしています。

もし今、「やりたいことはあるけれど、どう事業にしていいかわからない」と感じているなら、ぜひ一度お話ししてみませんか?
一緒に考える中で、きっとヒントが見つかると思います。

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