頑張りすぎなくていい!今すぐできる『苦労を手放す』5つの対処法
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こんにちは
かずみんです
今年もあと2ヶ月
毎日頑張っているのに、どこか苦労がついて回る…
そんなふうに感じていませんか?
仕事でも、人間関係でも、恋愛でも、
つい頑張りすぎて、苦労してしまう
というご相談が寄せられます
しかし、実はその『苦労』『頑張り癖』
少しの意識で縁を切ることができるんです!
今回は、
そんな苦労を手放し、
人生をラクに
楽しくうまくいっちゃう
具体的な対処法を5つご紹介します
苦労を断ち切る対処法5選
①苦労話を疑う
子供の頃、親や先生から
「苦労しないと成功しない」と
苦労話を聞いたことありませんか?
親や先生からの「苦労」のすりこみ
そもそも、その人の苦労話って
自分にとって本当に当てはまるの?
まずは、周りや自分の『苦労話』を
客観視するところから始めましょう
苦労話は自分や他人に対して
『頑張ったアピール』になることが多いですが
それが重荷になる場合も!
少し引いて
「自分に当てはまるの?」と
その話が本当に必要かどうかを
疑うだけで心が軽くなりますよ
②ネガティブな気持ちにならない
つい苦労が美徳とされる文化や、
ポジティブになれと言われがちですが、
大事なのは
無理に前向きになることではなく、
苦労そのものを重視しないことです
例えば、誰かの苦労の話を聞いた時
自分には苦労が足りない!と
自分を責めて、落ち込み
悩んでいたら問題が解決する
というのならば
ずっとネガティブな気持ちでもOK
私は「なんとかなる」と
自分のペースを守り、
感情を自然なままで
保つように意識してみましょう
③自分ばかりを前に出さず、相手を信じる
苦労に執着していると
『自分が頑張らなければ』と思いがちです
例えば仕事で
「私がやらなきゃ!」
「私がやった方が速い!」と
全部自分で仕事を抱えてしまうと
部下が育ちません
周りの人を信じ
協力しながら物事を進めることで
余計な負担を減らすことができます
苦労を引き受けすぎないために
時には他者に頼るのも大切です
④自分に厳しいのをやめる
完璧主義や自己批判は
自分の成長を妨げる原因になります
もし友達が何か失敗した時
失敗をネチネチ言いますか?
責め続けますか?
しませんよね
失敗するのは当たり前
人はみんな完璧にできないんですよ〜
自分に対して
『もう少し緩くても大丈夫』
と思えるだけで、
自然と苦労を減らすことができます
気持ちに余裕を持つことが、
結果的に良いパフォーマンスにつながりますよ
⑤頑張りすぎない
何事も適度なペースが肝心
頑張りすぎると心身に負担がかかり、
苦労と共に疲弊も増します
「頑張る」と言う時は
頑固に、頑なに、張る
そのままで
みんな価値がありますよ
顔から笑顔がなくなったら
終わりです
自分の限界を見極め
バランスを大切にすることで
自然に苦労の縁を
遠ざけることができます
まとめ
苦労を手放すためには、
自分の考え方や行動を
少しずつ変えていくことが大切です
完璧を目指す必要はなく、
まずはできることから始めてみましょう
5つの対処法を参考に
今日から少しずつでも
苦労から自由になれる日々を
目指してみてくださいね