改めて「今」、私が制作を続ける理由。

記事
デザイン・イラスト
独立して3年。
副業期間を含め5年。

今の仕事を始めて、
気づけばそれだけの月日が経ちました。

たった3年かもしれませんが、
この3年間は本当に濃かった。

そして、また最近は
今までのやり方を変えていかないと
今の仕事を続けるのは難しいかもしれないと
悩むことも増えました。

でも、その分
沢山のことに気づかされたことが
あったので今纏めておきたいと思い
この場をお借りして書き留めています。

制作の意義を見失いそうになった瞬間


記事をご覧になっている方は、
生成AIや昨今の働き方を
チェックしている方が多いかと思います。

特にこの数ヶ月、
毎日レベルで技術が進歩して

専門職でなくても
簡単に高いレベルの文章や
画像、もちろんイラストやロゴも
作ることができました。

特に、アイデア出しでこれまで
AIを活用することは多くありましたが
制作物も自分が作るより、
はるかに素敵なものが出来上がってくる場面や

お客様が実際にご自身で制作をされたものを
ブラッシュアップする相談をされた時に、
自分のスキルの未熟さに
打ちのめされそうになったり

毎日、そういった技術を
触れてきた身としては
自分がこれをやることに意味はあるのか
と感じてしまうほどに技術の進歩は
本当に凄まじいと思います。

1年後には
今の自分の仕事はもうないかもしれないという
危機感を常に感じています。

自分の価値はなんだろうと
考える機会が増えました。

独立をすると決めていた時の
がむしゃらになって走れていた時の自分と
また違った感覚に戸惑い、

「好き」を心から感じていたことに
本当にこれをやりたいのかと疑問を感じ
悩みました。

迷いの中で、気づいたこと


そんな中、手を止めずにいれたのは、
目の前にいるお客様とのやりとりが
あったからこそ。

特に、私の場合
自分自身が副業から
独立したということもあり

開業・独立の節目に
これから何か新しいことを始める方に
お役に立ちたいという想いで
仕事をしているため

お仕事に対する想いを
聞かせていただく機会が多いです。

そんな大事なタイミングで
相談をしてくださるお客さまの存在が
今も私の原動力になっています。

数ヶ月前に依頼を下さった方が
その後の近況を連絡してくださったり

初めての依頼で不安だったけど
細かな要望も相談できたことに
感謝してくださったり

ただ、作って終わりではなく
『その前後の過程も含めて
どうありたいのか』ということが
私にとってこれからも大事な部分に
なると確信に変わりました。

自分自身が異業種から独立して、
いろんな不安もあったし
自分がどうなりたいのかということも
明確に抱けなかった。

でも、それが明確になった時に
次のステップにいけたので、

イラストやデザインを通して、
ただ描いて終わりではなく、

一緒に作り上げていく
伴走者(パートナー)のような存在で
あり続けたいです。

そのためには、
まだまだ未熟な部分だらけですが

目の前にいるお客さまの
最初の一歩を後押しできる存在でいれるよう
私自身も前に進み続けます。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら