5月、新しいスタートを切るなら。開業前に決めておきたいロゴとブランドカラーの選び方

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5月がスタートしましたね。

GWが明け、気持ちも新たに
「そろそろ本格的に動き出そう」と
思っている方も多いのではないでしょうか。

開業・独立の準備を進める中で、
「ロゴやブランドカラーは
どう決めればいいの?」
と迷う方はとても多いです。

後回しにしがちなテーマですが、
実はここを最初に整えておくことで、
その後の名刺・SNS・Webサイトづくりが
ぐっとスムーズになります。

今回は、ブランドカラーと
ロゴの選び方について、
開業前に知っておきたい基本をお伝えします。

なぜロゴとブランドカラーを
最初に決めるべきなのか

ブランドカラーとロゴは、
ブランドの「顔」です。

一度決めると、
名刺・SNSアイコン・Webサイト・
パッケージなど、
あらゆる場所で使い回すことになります。

逆に言えば、
最初にここをしっかり決めておかないと、
「名刺を作り直した」
「SNSのアイコンだけ雰囲気が違う」
という状態になりがちです。

開業のタイミングで
一気に揃えることで、

ブランドとして
一貫した印象をお客様に与えられます。

ブランドカラーの選び方

ブランドカラーを選ぶときは、
「好きな色」より「届けたい印象」
を優先するのがポイントです。
色にはそれぞれ心理的な印象があります。

ベージュ・オフホワイト
ナチュラル・上品・温かみのある印象。
美容・ウェルネス・ライフスタイル系の
ブランドに多く使われます。

ネイビー・ダークブルー
信頼・誠実・知性的な印象。
士業・コンサルタント・金融系のブランドに向いています。

くすみピンク・テラコッタ
女性らしさ・柔らかさ・親しみやすい印象。
エステ・ブライダル・コーチング系に人気のカラーです。

ブラック・チャコール
洗練・高級・モダンな印象。
ハイエンドなサービスや
ラグジュアリー系のブランドに使われます。

メインカラーを1色決めたら、
それに合うサブカラーを1〜2色加えましょう。
色数を絞ることで、
どんな媒体でも統一感のある印象になります。

ロゴの種類と選び方

ロゴには大きく分けて
「文字ロゴ(ワードマーク)」と
「シンボルロゴ(マーク)」の2種類があります。

文字ロゴ
ブランド名や屋号を、
フォントとデザインで表現したロゴです。

シンプルで汎用性が高く、
名刺・SNS・Web・看板など、
どんな場所でも使いやすいのが特徴です。
まずロゴを1つ作りたい方にとくにおすすめです。

シンボルロゴ(マーク)
図形・イラスト・抽象的な形を
デザインしたロゴです。

言葉を超えて、
ブランドの世界観や想いを
ビジュアルで表現できます。

SNSアイコンや刻印・スタンプなど、
文字なしで使いたい場面で力を発揮します。

どちらにするか迷ったら、
「ブランド名を広く知ってもらいたい
段階なら文字ロゴ」

「世界観やイメージを強く
打ち出したいならシンボルロゴ」

という基準で考えると選びやすいです。

両方作って組み合わせて使う方法もあります。

5月のスタートに合わせて、ブランドの土台を整えませんか

「まだ開業前だから」と
後回しにしがちなロゴとブランドカラーですが、

早めに決めておくほど、
その後の準備がスムーズになります。

名刺を作るとき、SNSを始めるとき、
Webサイトを立ち上げるとき。

すべての場面で
「決まっていてよかった」と感じるはずです。

ロゴ制作のご依頼は、
イメージが曖昧な段階からでも大丈夫です。

丁寧なヒアリングを通じて、
あなたのブランドに
ぴったりのデザインを一緒に考えます。



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