「なんかいい雰囲気だな」は偶然じゃない。ブランドの世界観をデザインで作る方法

記事
デザイン・イラスト
「世界観のあるブランドにしたいけど、
何から手をつければいいかわからない」

「いろいろ用意してみたけど
なんとなくバラバラな
印象になってしまっている」

「ブランドの世界観」という言葉は
感覚的に聞こえますが、

実はデザインのルールとして
整理できるものです。

今回は、
世界観のあるブランドを作るための
基本的な考え方をお伝えします。

「世界観」とは、
ブランドの一貫したイメージのこと

世界観とは、
「このブランドらしさ」が
一貫して伝わる状態のことです。

ロゴを見ても、名刺を見ても、
SNSを見ても

「あ、あのブランドだ」
とすぐにわかる。

そういう状態が
「世界観がある」ということです。

逆に、ロゴはかわいいのに
名刺はシャープ、SNSはポップ…

というようにバラバラだと、
見る人は「どんなブランドなのか」が掴めず、
記憶に残りにくくなります。

もし、これから
独立を考えている方や

すでにブランドをお持ちで
方向性を迷っている方は

3つのポイントを意識するだけで
一気にまとまりが出るので参考にしてみてください。

世界観を作る3つの要素

① カラー(色)

ブランドカラーは、
世界観を作る最も強力なツールです。

人は色から瞬時に印象を受け取ります。

ベージュやオフホワイトなら
「ナチュラル・上品」

ネイビーなら
「信頼・誠実」

くすんだピンクなら
「柔らかい・女性らしい」といった具合です。

まずメインカラーを1色決め、
それに合うサブカラーを1〜2色選ぶことで、
デザイン全体に統一感が生まれます。


② フォント(書体)

フォントも
ブランドの印象を大きく左右します。

細めのセリフ体は
「上品・洗練」

丸みのあるゴシック体は
「親しみやすい・やわらか」

手書き風は
「温かみ・個性的」
といった印象を持ちます。

ロゴ・名刺・SNSで
同じフォント(または同じ系統のフォント)
を使うだけで、一気に統一感が出ます。


③ 余白とレイアウト

余白の取り方も
ブランドの雰囲気を決めます。

余白が多いと
「ラグジュアリー・シンプル」

情報がぎっしりだと
「にぎやか・親しみやすい」
という印象になります。

ターゲットに届けたい
雰囲気に合わせて、
余白の使い方を統一することが大切です。

世界観を整えるなら、
最初にまとめて考えるのが
いちばんの近道です。

「まずはロゴだけ」
「名刺は後で」
「SNSはそのうち…」

と順番に作っていくと、
気づかないうちにカラーや
フォントが少しずつズレてしまい、

全体としてちぐはぐな
印象になりやすくなります。

開業は、ブランドの第一印象が
決まる大切なタイミング。

だからこそ最初に一度、
自分のブランドの世界観を
整理しておくことが大切です。

ブレのないブランドイメージで
スタートできることは、

お客様に安心感や信頼感を
持ってもらうことにもつながります。

開業に必要なデザインは、
できるだけ最初にまとめて整えておくことが、
世界観づくりの一番の近道です。

とはいえ、

・自分のブランドの方向性がまだふわっとしている
・何から手をつければいいかわからない
・デザインをまとめて考える時間がない

という方も多いと思います。

もし今、少しでも
「そろそろ整えたいな」と感じている方は、
お気軽にご相談ください。

現在、開業に必要な
デザインをまとめて整えられる

ロゴ・名刺・
LINEリッチメニュー・SNSアイコンの
開業デザインセットをご用意しています。

いきなり制作ではなく、
ヒアリングを通して方向性を
一緒に整理するところから進めていますので、

「まだイメージが固まっていない」
という段階でも大丈夫です。

まずは、あなたのブランドの
お話を聞かせてください。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら