個人ブランドが"安っぽく見える"原因TOP3とその直し方

個人ブランドが"安っぽく見える"原因TOP3とその直し方

記事
デザイン・イラスト
「なんか垢抜けない」
「プロっぽく見えない」

SNSを見ていて
そう感じたことはありませんか?

あるいは、自分のプロフィールを見返してみて、
なんとなく気になっている方も多いかもしれません。

実は、個人ブランドが
安っぽく見えてしまう原因は
ほぼ3つに絞られます。

当てはまるものがないか、
ぜひチェックしてみてください。

原因1位:フォント・カラーがバラバラ


名刺、SNSのプロフィール、ホームページ

それぞれ別々のタイミングで作ったら、
気づかないうちに色も
フォントもバラバラになっていた、
というケースはとても多いです。

使う色が多すぎたり、
丸みのあるフォントと
シャープなフォントが混在していたりすると、

見る人に「なんとなく統一感がない」
という印象を与えてしまいます。

直し方:メインカラーを2色、フォントを2種類に絞る

難しいことはしなくて大丈夫です。

「メインカラー」と
「サブカラー」の2色を決めて、
それ以外は使わないと決めるだけ。

フォントも「タイトル用」と
「本文用」の2種類に絞れば、
それだけでぐっとまとまって見えます。

ここが揃うだけで、
名刺やロゴの効果が何倍にもなります。

原因2位:フリー素材に頼りすぎている


SNSのアイコンやヘッダーに、
誰でもダウンロードできる
フリー素材を使っていませんか?

フリー素材は手軽で便利ですが、
同じものを使っている人が無数にいます。

見る人が
「あ、どこかで見たことある」と感じてしまうと、
記憶に残りません。

記憶に残らないブランドは、
選ばれにくいのです。

直し方:アイコンだけでもオリジナルにする

全部を一気に変える必要はありません。
まず「プロフィールアイコン」だけを
オリジナルにするのがおすすめです。

アイコンは最も目に触れる場所。

ここがオリジナルのイラストになるだけで、
「ちゃんとしている人」
という印象に大きく変わります。

原因3位:名刺・アイコン・ヘッダーの世界観がつながっていない


名刺はかわいい系、SNSアイコンはクール系、
ヘッダーはナチュラル系

それぞれを別々のタイミングで作ったため、
接触するたびに

「なんか違う人みたい」
という違和感を与えてしまっているケースです。

お客様は、
SNS、HP、名刺と、
複数の場所でブランドに触れます。

そのたびにトーンが変わると、
安心感や信頼感が積み上がりにくくなります。

直し方:色・タッチ・雰囲気のトーンを揃える

全部を同じデザイナーに
依頼する必要はありません。

「このアイコンと同じ雰囲気で作ってほしい」
と伝えるだけで、統一感は出せます。

一度ビジュアルの軸を決めてしまえば、
あとはそれに合わせるだけ。

「この人のブランドってこういう感じ」と
認識されるようになれば、
じわじわとファンが増えていきます。

まとめ


安っぽく見える原因は、
どれも根本は同じです。

「統一感がないこと」

ゼロからすべて作り直す必要はありません。

アイコン1つ、カラー2色を決めるだけでも、
見た目の印象は大きく変わります。

「何から手をつけたらいいかわからない」
というあなたは、
ご相談だけでも大丈夫です。

あなたのブランドに合った
ご提案をさせていただきます。


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