こんにちは、ヒプノセラピストのKaoriです。
今日は、私のイメージワークのお話をシェア(^^)
実はここのところ、身体がなんとなくだるいのもあって、ずっと気分が上がってこなかったんですよね…。
なんかいまいち物事も楽しめないし、なんなら人とのやりとりがいちいち気になってしまって、ああすれば良かったなんて自分を責めたり…。
波はあって当然だけれど、いつもよりちょい長い。
調子悪いな、HAPPYに過ごせてないなぁ
そうぼんやり思っていた時に、ふと思ったんです。
あれ、私、幸せになろうとしてない、
なんか、自分で今のイマイチな場所に踏みとどまっているな、って。
なーんか、胸のあたりが重くもやもやする。
身体に感じたら、イメージワークです。
目をつむり、そのもやもやをさらにイメージしていくと…
ドロドロした黒っぽい、ヘドロのような生き物が出てきました。
それに問いかけます、「あなたは何をしたいの?何を伝えたいの?」
ヘドロが言いました。
「幸せになってはいけない、私が幸せじゃないのにずるい」
…その言葉、お母さんだな。と直感で悟りました。
私の母は、若いころから難病にかかり、思うように動かない身体を、現実を、受け入れられなくていつもいらだっていました。
そんな母から、私が小さい頃に受けたと感じたメッセージが、また顔をのぞかせていたようです。
親からのメッセージは、強力に子供の中に刷り込まれるので、
それがあたかも自分が思っているかのように感じてしまうことがあります。
でも、違うんですよね。
自分の人生は、生き方は、自分で決めていい。
「お母さんごめんね、でも幸せになってはいけないというメッセージは受け取れないよ」
私はもっと、幸せに生きていきたいと思ってる。
幸せになってはいけない、というのは私の想いではない。
そう、母と一線を引き直すと、少し心が軽くなりました。
これ、よくあります。
自分の想いと正反対の親の意図を握りしめてしまって、
思い通りにできない(実はしない)ということ。
自分のとっている行動は、本当に自分の気持ちですか?
自分の願いですか?
苦しさを感じるときは、少しチェックしてみるのもいいかもしれませんね。
それではまた…。