他人の目が気になるとき

他人の目が気になるとき

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ご無沙汰になってしまいました、ヒプノセラピストKaoriです。
日常の波に飲み込まれると、あっという間に月日が経ってしまいますね。

最近、人目が気になって外に出られない、というご相談をお受けしました。
確かにコロナで人と触れ合う機会が減ると、さらに人に会うことがおっくうになったりしますよね。
メンタルの波でなんだか弱っているときも、他人の目が気になったり。
元気がある時は大丈夫なんだけど…なんて方もいれば、基本的に他人が苦手、な方も多い。


他人の目が気になる・怖い、というのは、
「自分が人から否定されるのでは…」という恐れ
からくるのではと思っています。

つまり、
「自分は人から否定されるような、ダメな部分を持っている」
となんとなく感じていて、
一方で、
自分は良い人でいないといけない。
そうじゃないと、きっと受け入れてもらえない。
とも思っている。

だから他人に受け入れてもらうために
そのダメな部分を一生懸命に隠して、
良い人になろう、もっと自信のある人になろうって努力する。


でも皮肉なことに、ダメな本当の自分を隠して良い人になって
他人に受け入れてもらおう、認めてもらおうとすればするほど
本来のダメな部分がばれるのではないか、指摘されるのではないか
と怖くなってしまい、
結局人の目を気にして避けるようになってしまうんです。



では、どうすればそのスパイラルから抜けられるのか。

…それは、
自分のダメだと思っている部分を、「あっていい」と認めること。
そんな自分でもいい、それがあってこそ自分自身である、と受け入れること。

自分でダメなところを認めているんですから、そこまで必死に「隠さなきゃ」と無駄にエネルギーを消費しなくても済みます。
たとえ責められても、ある程度は「事実だから仕方ないなあ」と諦めて受け入れることができる。
一言一句に気を使い、相手の出方を何パターンもシミュレーションして疲れ果てたり怯えたり、
まずかったなあと必要以上に一人反省会をする必要はなくなるんです。

最初は勇気がいると思います。
でも、よかったらちょっとだけ、
「良いとこもダメなとこも、まるっと含めて自分自身」
そう思いながら人と接してみてください。
他人はそんなに傷つけてくる人ばかりではないし、
ダメなところのある自分でも、思ったより抵抗なく受け入れてくれるんだ
ということに、気が付くかもしれませんよ(^^)

それではまた…









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