【第2チャクラ】感情を出すことが出来なかった人は…

【第2チャクラ】感情を出すことが出来なかった人は…

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占い
第2チャクラはおへその少し下にあり


感情人との繋がり

セクシュアリティなどと関係するチャクラです。



第2チャクラは

「自分が何を感じているのか」

「自分は何がしたいのか」

という、感情や欲求と深く関係しています。




親や親族、教師など、周囲にいる大人に抑圧されたり


「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」

「そんなことで泣かないの!」

「そんなもの欲しがってはいけない」


という禁止が多かったり

泣いたり、悲しんでいるのを無視されたりすることが多かった方は、第2チャクラのエネルギーが滞っている方が多いです。



第2チャクラにブロックがあると


感情を外に出してはいけないと思う

感じてはいけないと思ってしまう


そしてその内、感情を出せなくなる。


という事が起こりやすくなります。



幼い頃から

自然な感情や欲求を出すことを何度も止められていると


「感じないほうがいい」

「欲しがらないほうがいい」

「表現しないほうがいい」


と無意識に思うようになります。




本当は嫌なのに

「自分のわがままで、いけないことだ」と我慢したり


悲しくても

「これくらいで悲しむのはダメ」と自分に言い聞かせたり。


そして


自分の感情を抑え込むことが

癖になります。



悲しいのに泣けない。


腹が立つことをされても

笑ってごまかしたり

「いいよ」と言ってしまう。


嬉しいはずなのに喜び方が分からない。


何が好きなのか

何をしたいのかもわからない。



感じることそのものを止めてしまうため


物事に対して無関心・無感動になったり


「何をしてもあまり楽しくない」

という状態になることもあります。



人に何かを聞かれても

「何でもいい」

「どっちでもいい」

「わからない」

と答えてしまう。



第2チャクラは、「感じる」ということを通して自分を深く知る場所でもあります。

悲しい。

嬉しい。

腹が立つ。

寂しい。

楽しい。

もっとこうしたい。


「自分で決めて選ぶ」という責任を持つことで、人生そのものに力を取り戻すことが出来ます。



どんな感情が出てきても

「こんなことを感じてはいけない」と否定せず

「私は今、こう感じているんだ」

と気づいてあげることが大切です。


気づくだけで、大丈夫です。



「私は本当はどうしたい?」

と自分に問いかけてみる。




誰かが望むことではなく

誰かに怒られないためでもなく

誰かに認めてもらうためでもなく



自分の心が何を感じ

何を望んでいるのか。



第2チャクラが浄化されると


今まで抑え込んでいた感情や欲求を感じやすくなり、ビックリすることがあるでしょう。



自分の中に、こんなにも大きな怒り/悲しみがあったなんて。

自分に、こんなに心躍るような夢があったなんて。


何より


自分自身に、こんなにも強いエネルギーがあったなんて!と。



ヒーリングのあとに感情が出やすくなったり


元気になったり

やりたいことが見つかるのは

本当の自分をせき止めていたものが浄化されるから。



『本当のあなた』は、まだまだそんなものじゃありません。


もっと大きな力、無限のエネルギーが秘められているのです。







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