【第3チャクラ】挑戦させてもらえなかった人は…

【第3チャクラ】挑戦させてもらえなかった人は…

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占い
第3チャクラはみぞおち辺りにあり


責任や行動力

自分や他者を信頼することと関係するチャクラです。



第3チャクラは

「自分がやりたい事を実際に行動に移すこと」

「決断、覚悟、責任を取ること」

などと密接に関わっています。



親が過保護で

「そんな危ないことしちゃダメ」

「あの子と遊んではいけません」

「ケガをするようなことはしないほうがいい」


など、行動を制限されたり


大人になってからでも

「大企業に勤めて安定しなさい」

「よく分からない仕事に就くのは危険だ」

「その人と結婚するのは反対」など


しつけが厳しく規制やルールに従わされ

「やってはいけない」という禁止令を多くだされた方は


第3チャクラのエネルギーが滞っている方が多いです。



自分の頭で考え、自分の力で行動することを、やらせて貰えなかった人とも言えるでしょう。



第3チャクラが滞っていると


行動することが出来ない

積極性を持つことが出来ない

「自分で決めて動くこと」を怖く感じやすくなります。




親の言う事を聞かなければいけなかった

自ら何かをやることを許されなかった人は


「挑戦することは恐ろしいことだ」

「自分はどう動けばいいか分からない」

となってしまい

行動する以前に、自分で考えることができなくなってしまいます。



「怒られたらどうしよう」

「間違ったらどうしよう」

「失敗したらどうしよう」と


自分で決断することを避け

誰かに決めてもらおうとしたり、許可をもらおうとします。



職場で、指示がないと動けない人を見かけたことがある人は多いと思いますが、文字通り「誰かに何かを言われなければ動けなくなる」のです。




第3チャクラは

「自分の人生に責任を持つ」

「小さなことでもいいから、決める」ということで活性化します。


自分の気持ちを知る。

自分の頭で一生懸命考える。

自分や他者の気持ちを考え、敬う気持ちを持つ。

能動的に動こうとすることが大切です。



現代の日本人は、第3チャクラのエネルギーが弱くなっている方がとても多いです。


情報に頼り、自分の頭で考えることが少なくなり

「みんながそうしているから」

「ネットにそう書いてあったから」

「この人がおすすめしているから」と

無意識の内に、誰かの意見を採用してしまうことが多くなったからかもしれません。


情報を集めることと、自分で考えることは違います。


誰かが「これいいよ」と言っていても

自分にとって本当に必要なのか

本当に合うものなのか


自分自身で感じて、考えて

取捨選択する必要があります。



第3チャクラが活性化していると

自分の心で感じたことをしっかりと捉え、そして行動に移すことが出来るようになります。


やってみて、違ったら修正する。


上手くいかなかったことから学ぶ。


そうやって、自分の人生を自分で動かすことができるのです。



誰かや何かの許可を待つのではなく

自分で一歩を踏み出してみる。


第3チャクラは、あなたが本当に生きたい人生へ挑戦するエネルギーを与えてくれるでしょう。


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