【選ばれる時代から選ぶ時代に変わった】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
今の時代、これからの時代は
選ばれることを待つのではなく
自ら主体的に選ぶことが求められます。
そのためには
選ぶ力を身につけ
決める力を身につけて
決めたことに
最善を尽くしていくことで
自己責任を全うすることができます。
選ぶことが求められているので
選ばれるための自己アピールは
不要なのです。
選ぶといっても
そう深刻になる必要はないし
現実の環境の中からしか
選ぶことはできません。
何をどう選んだらいいのか
何を決めたらいいのかが
よく分からない場合は
使命の悟りを求めてください。
使命の悟りを求めて
使命を全うすることを
基準にすることで
選ぶことができ
決めることができます。
やりたいことが
分からない人というのは
使命の悟りを求めることが
できるのです。
無理にやりたいことを
求めるのではなく
使命の悟りを求めることで
何をするのかを
選びやすくなり
決めやすくなります。
今の時代は選択肢が
無数にあるので
何をどう選んだらいいのかが
分からないのです。
成熟した環境の中で
特別何かがやりたいかというと
そうでもないのです。
好奇心が強い人は
やりたいことを自然に
求められるのですが
好奇心がそう強くない人は
わざわざ求めようとはしないのです。
やりたいことが
分からないことで
深刻に悩む人がいますが
やりたいことというのは
感じる境地であり
理屈ではないのです。
現実的に
やりたいことがある人よりも
やりたいことが分からない人の方が
多いのです。
成熟した環境の中で
これ以上、何を求めたら
いいのかが分からないのと
今の現実の環境に
満足しているので
今の無難さを
崩したくないのです。
ただ、時代は時々刻々と
常に変化しているので
同じ環境を維持することが
できなくなっていきます。
環境の変化によって
やりたいことに
目覚める人もいますが
環境が変化しても
やりたいことが
分からない人もいます。
環境の変化から
今までと同じような
維持ができなくなることで
新しい何かを、漠然とでも
求めるようになります。
やりたいことに目覚めるか
使命の悟りを求めることで
新しい時代に合わせた歩みが
できるようになります。
選ぶ、決めるというのは
人にしかできません。
選ばれることを
求めていくよりも
選ぶことを求めることで
歩みやすくなります。
自己アピールが苦手な人は
無理に選ばれようとする
努力をする必要はありません。
それよりは
選べる基準で歩める力を
身につけることを
意識してください。
今の時代、これからの時代は
何をするにしても
ただ待っているだけでは
何もできなくなります。
どんな形でも
主体的に求めていければ
やりたいことができたり
使命を全うすることができます。
やりたいことが
分からないことで
使命を悟ることができ
使命の悟りによって
迷うことなく歩むことができます。
使命の悟りだけを
求めることができれば
より大きな目的と連結された
歩みができるようになります。
使命の悟りを求めても
すぐに悟れなくても
焦る必要はありません。
悟るには時間がかかるし
悟れる時期は
人それぞれで違います。
悟れなくても
今できることに最善を尽くし
やるべきことが
できていればいいのです。
選ぶこと、決めること
悟ることによって
時代に合わせた歩みが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌