【八方美人を手放す】

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日常的スピリチュアル、安田です。

八方美人になってしまっている人は
八方美人の体質になっています。
体質になっているので
手放すのが簡単ではないのですが
自覚をしていくことで
手放す意識ができます。
八方美人を手放さないと
いけない理由は
八方美人によって
心理的なバランスが崩れるからです。
心理的なバランスというのは
無自覚で崩れているので
より厄介なのです。
八方美人で無理をすれば
その無理な心理によって
攻撃的になってしまうのです。
八方美人は誰にでも
合わせようとするので
相当な無理をしてしまうのです。
しかも、体質になっていると
無理をしている自覚がないので
心理的なバランスが崩れている
自覚がないのです。
八方美人でありたい根底心理は
誰からでも良く見られたいという欲求であり
嫌われることに対しての恐怖心もあります。
そして
「自分は他の人から見られている」
という錯覚からの
自意識過剰でもあるのです。
なので、八方美人の
根底心理というのは
非常に醜いのです。
この醜い根底心理を悟ることで
八方美人を手放したくなります。
大抵、人は他人には
興味関心がないのです。
良くも悪くも
自分のことしか
考えていないので
現実は、ほとんど見られていないし
見られても一瞬だけなのです。
八方美人だから
嫌われないことはないし
八方美人でないから
好かれないこともありません。
嫌われる、好かれるというのは
どうにもできないことなので
そこに神経を使う必要は
ないということです。
どんな歩みをしても
全ての人から
好かれることはないし
逆に全ての人から
嫌われることもありません。
たとえ、犯罪者であっても
その犯罪者を弁護する人は
少なくても嫌ってはいません。
八方美人になっていることを
自覚していくことで
手放したくなります。
八方美人を手放すことで
良い意味での我が道を
行くことができ
心理的な自由を
感じながらの歩みが
できるようになります。
できる限り
心理的なバランスを
崩してはいけないのです。
心理的なバランスを崩すことで
歩むことができなくなり
努力することができなくなります。
歩み、努力というのは
大抵は感情の問題なのです。
感情の不安定さは
どうにもできないのですが
心理的なバランスの崩れによって
不安定な感情が強くなり
振り回されてしまうのです。
感情が不安定でも
心理的なバランスが
崩れていなければ
やるべきことができるのです。
歩み、努力というのは
感情がどうであれ
やるべきことが
できていればいいのです。
どんな思いが出てきても
やるべきことができていれば
前に進むことができます。
湧き上がって来る思いは
どうにもできないのです。
感情に「思うな」と
諭したとしても
湧き上がってくる思いを
消すことはできません。
現実的に、歩み、努力というのは
思いを越えていかなければ
できないことなのです。
常に良い感情のままで
歩んでいたいのですが
そうすることができないので
葛藤しているのです。
葛藤しながらでも
歩み、努力ができていれば
前に進むことができています。
歩みやすくするためにも
努力しやすくするためにも
八方美人の手放しが
必要なのです。
八方美人を手放すことで
心理的なバランスを維持することができ
葛藤しながらでも、やるべきことができます。
やるべきことができていれば
確実に前に進むことができているのです。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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