【年齢言い訳不要時代】

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日常的スピリチュアル、安田です。

年齢感覚が麻痺することで
何歳までが若くて
何歳からが年寄りなのかが
曖昧になっています。
年齢の言い訳というのは
自分よりも年下の人に
言い訳をするのですが
自分よりも年上でも
努力をしている人がいて
現役で歩んでいる人もいます。
今は生涯現役時代であり
生涯現役で歩むために
生涯学習が必要なのです。
生涯現役で歩むというのは
何歳になっても
挑戦していいということです。
「何歳になったら
 新しいことに
 挑戦してはいけません」
という、法はありません。
年齢というのは
生きてきた年数を
カウントしてきただけなのです。
そのカウントの基準には
若いも、年寄りもないので
年齢を言い訳にする
必要はありません。
時代の恩恵によって
寿命が延び続けているので
年齢感覚が麻痺しているのです。
この年齢感覚の麻痺によって
何歳になっても
新しいことに挑戦しやすくなり
希望と可能性が感じられるのです。
若い世代が新しいことに
挑戦するというのは
当たり前のことなのですが
ある程度の年齢で
新しいことに挑戦することで
希望を与えることができるのです。
生涯現役で歩むことを
決めているのであれば
老後の心配は不要になります。
現実的に、時代が変わり
環境が変わっていき
人にしかできないことしか
できなくなっていきます。
本当の心配というのは
やることが無くなり
生きがいが無くなり
精神的に病むことなのです。
何も目指すことが
無いというのは
どこにも向かいようがないので
精神的に病んでしまうのです。
何もしなくても
生きていける時代になることで
暇、退屈に耐えられなくなり
メンタルの苦痛に耐えられなくなります。
生涯現役で歩める人は
時代が変わっても
環境が変わっても
新しいことに挑戦できるのです。
そして、新しい発想ができ
新しい創造ができるので
建設的な歩みができます。
成熟した今の時代に必要なのは
目指すことを決めることであり
目標を設定することで
歩む方向を決めることができます。
今までの時代では
自分で目標を決めてきた人もいますが
決められた人が多かったのです。
自分の目標は
自分で決めるしかないのですが
自分で決めることに
慣れていないのです。
どんなことでも
目指していることがあれば
歩みやすくなり
努力しやすくなります。
漠然とした大きなことでも
目指していくことで
目指す通りの基準で
歩むことができます。
より大きなことを目指すことで
基準高く歩むことができ
心霊的に成長することができます。
今まで、目標を決めてこなかった人は
非常に面倒に感じるのですが
面倒に感じても
目標を決めなければ
どこに向かっていくのかが
分からなくなってしまいます。
生涯現役で歩むことを
決めているのであれば
同時に目標も決めていかないと
歩みの方向が定まらないのです。
漠然としたことでもいいし
目指していることは
常に変えてもいいのです。
仮のような目標を決めることで
目標の決め方が
分かるようになります。
自分で決めた目標に
使命があります。
その使命を全うするための
努力ができるようになり
年齢に関係なく歩めるのです。
どんな人でも
過去の先人たちよりは
若いのです。
過去の先人たちの年齢は
数百、数千歳であり
数万歳なのです。
その年齢よりも若いので
年齢の言い訳は不要であり
生涯現役で歩むことが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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