【感情の不安定さを資本にする】

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日常的スピリチュアル、安田です。

感情が安定することは
誰もが求めていることなのですが
感情を安定させることはできません。
私たちは
一定の感情を維持して
保っていくことは
できないのです。
感情の不安定さに
悩んでいる人が
多いのですが
その悩みが
解決されることはありません。
どんな人でも
感じたい感情だけを感じて
感じたくない感情は
避けていきたいのですが
感情というのは
常に上がったり
下がったりすることで
バランスが保たれています。
どんなことにも
バイオリズムがあり
常に良い状態、悪い状態を
維持することはできないし
保つことはできないのです。
なので、感情の不安定さというのは
自然現象であるので
避けることはできないのです。
一年に四季があるように
時期、時間が経過すれば
必ず春が来て、夏が来て
秋が来て、冬が来ます。
どんな季節も必要なので
必然的に来るようになっています。
私たちの感情も
四季のようなことであり
来るべきして来ているのです。
そして
どんな感情でも必要なので
感じるようになっています。
感情の不安定さというのは
何の問題もないのですが
感情に振り回されて
やるべきことが
できなくなることが問題なのです。
いくら厳しい冬が来ても
やるべきことをやらなければ
春を迎える準備ができなくなります。
感情の冬の時期は
歩みにくい時期なのですが
歩みにくい中でも
最善を尽くせていればいいのです。
常に歩みやすい環境
状況を維持していたいのですが
維持することはできないのです。
感情も常に良い状態で
歩みたいのですが
状態の維持はできません。
良い状態でいるフリはできても
常に良い状態でいることはできないので
今の状態の中で最善が尽くせていれば
いいということです。
感情の不安定さは
誰でも抱えている悩みであり
誰も解決できない悩みなのです。
悩みというのは
成長するために
必要なことなのです。
問題というのは
解決する努力ができますが
悩みというのは
解決ではなく
悟れる機会が
与えられているのです。
悩みがないというのは
成長ができないということです。
多くのことで
大きなことで悩んでいる人は
より成長ができるのです。
感情の不安定さというのは
時間の経過によって
解消されていきます。
無理に感じないようにしても
抑え込もうとしても
感じることは避けられません。
何を感じようと
何を思うと
何を考えようと
できることが
できていればいいのです。
感情が不安定だからこそ
悟りの境地に至れるし
その悟りによって
資本ができるのです。
新しい発想
創造するには
資本が必要なのですが
感情の不安定さを
資本にすることができれば
無限に発想することができ
創造することができます。
感情の不安定さは
誰もが抱えているのですが
その不安定さを
無くそうとする指導ではなく
不安定な中でも歩めるように
指導していくべきなのです。
感情が良い状態であれば
誰でも歩みやすいのですが
感情が良くない状態の時期に
どう歩むかなのです。
どんなことを成すにも
継続が必要なのですが
継続というのは感情に関係なく
継続をしていくことなのです。
感情に振り回される人は
良い状態と、良くない状態に
振り回されてしまうのです。
良い時は、やたらとテンションが上がり
良くない時は、やたらと落ち込むという
極端に振り回されてしまうのです。
自分の感情の不安定さを
客観的に観察することができれば
感じている境地を資本にすることができ
発想、創造する歩みができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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