【先駆者の使命を悟る】
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日常的スピリチュアル、安田です。
どの分野にも先駆者
先駆けて歩む人がいて
先駆者というのは
誰にも理解されないで
孤独を感じながら
前に進む使命があります。
先駆者というのは
苦しい歩みになるので
誰でも避けたいのですが
使命として与えられるのです。
ある意味、好き好んで選んで
決めたのではないし
ただ一方的に使命として
与えられているので
最も損をするような
道でもあるのです。
ですが、使命として
与えられたことは
基本的には避けることは
できないのです。
使命を全うできるか
できないかは
使命が与えられた人の
責任になるのですが
使命が与えられることに関しては
避けることができないのです。
先駆者というのは
一人で、孤独を感じながら
歩むのですが
先天的に歩める力が
備わっています。
使命が与えられる人には
自覚ができなかったとしても
潜在的な実力が備わっているのです。
どうしても
一人で歩むしかない
努力をするしかない
環境が与えられている人には
先駆者の使命があります。
その先駆者の使命を
悟ることができれば
迷うことなく
歩むことができます。
時代の転換期は
先駆者の使命が
与えられることがあり
その使命を全うするしかない
環境が与えられます。
どんな環境であっても
導かれて、与えられているのですが
使命を全うするための
環境が与えられているのです。
与えられる使命というのは
一人ひとりで違うので
自分の使命は
自分で悟るしかないのです。
同時並行的に
同じような使命が
与えられる場合がありますが
身近の数人に
与えられることはないので
先駆者というのは
今の環境の中で
一人で歩むしかないのです。
使命の悟りに
時間がかかることもありますが
悟ることができれば
向かうべき方向が定まるので
迷いがなくなるのです。
ただ、先駆けて歩むことは
大抵の人は理解ができないので
批判、反対するようになり
その影響を受けてしまい
感情が揺れてしまうのです。
批判、反対は
誰もされたくないのですが
先駆けて歩む人は
避けられない洗礼でもあるのです。
使命を悟ることで
想定内の範囲を
広げることができ
良くも悪くも
想定内で起こっていることと
認識することができます。
批判、反対というのは
一時的なことなのですが
影響を受けやすいので
感情が揺れてしまうのです。
感情が揺れても
やるべきことが
できていればいいのです。
先駆者というのは
未来思考で歩むことが
できているのです。
大抵の人は
今の目の前のことしか
見えていないのと
過去を振り返ることが多いので
未来思考ができないのです。
時代というのは
常に変化していくので
今の環境、状況が
未来永劫、続かないのです。
時代が変化してから
慌てて合わせようとする人が多いのです。
そして、批判、反対されることは
未来においては、無くてはならない
ことになるのです。
当たり前に未来思考ができる人は
ごく一部の人だけなのです。
理屈的には、過去のことは
今さらどうにもできないし
今の目の前のことが
いつまでも続けられないことは
何となくでも感じているので
未来を見据えることは
当たり前のことなのですが
感情的に未来思考が
できないのです。
なので、先駆けて歩める人が
使命を全うする努力をして
時代の開拓をするしかないのです。
使命を悟っても
現実の目の前のことに
最善を尽くすことしか
できないのですが
未来に連結させる意識で
歩むことができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌