【最善を尽くして委ねる】
記事
学び
安田です。
私たちができることは
今の目の前のことに
最善を尽くして
結果は委ねる
ということです。
なぜなら
結果はコントロールが
できないからです。
そして
結果のコントロールが
できない時代になったのです。
ごまかせない時代なので
ごまかそうとしては
いけないのです。
今の目の前のことに
集中して、投入することで
真空状態をつくることができるので
結果を委ねることができるのです。
コントロールができないことを
コントロールしようとすると
苦しくなるのです。
それよりは
最善を尽くすことだけに
集中して、投入することを
考えた方かいいのです。
「結果を委ねる」というのは
できていそうで
できていないのです。
とくに願えば願うほど
結果を委ねることが
できなくなるのです。
結果というのは
与えられることなのです。
何らかの導きによって
与えられることなのです。
現実の私たちは
膨大な宇宙空間の中から見た場合
大したことはできないのです。
大したことは
できないのですが
全てがつながっているので
結果が与えられるのです。
結果が与えられるということを
腑に落とすことができれば
原因をつくることだけに
集中することができるのです。
今の目の前のことに
投入することだけに
集中することができます。
とくに今のような
制限されているような
環境が与えられることで
より集中がしやすくなっています。
これからの時代は
現実的にオンラインが
主流になっていき
オンラインの中で
時々、オフラインという
環境になっていきます。
実際に集まることが
リスクになっているのと
コストになっているので
オンラインが
主流になっていくのです。
なので
オンラインの中では
制限が無くなり
大きな可能性が
できているのです。
ただ今までの現実の中で
当たり前にできていたことが
できなくなることに
制限を感じてしまうのです。
オンラインが
主流になることで
個人で出来ることが
増えてくるのです。
個人で出来ることが
増えてくることで
いろいろなことに
挑戦することが
できるようになります。
ただどんなことに
挑戦していくにしても
常に最善を尽くしていくというのは
何も変わらないのです。
効率よくできることが
増えてくることで
より投入が必要に
なっていくのです。
今までのリアルでの歩みというのは
非効率であったのですが
デジタルでの歩みは
一気に効率化されるので
「こんなんでいいのか?」
という不安を感じやすくなります。
切り替えの時期は
不安を感じやすいのですが
いずれ慣れてきて
当たり前になっていきます。
当たり前になるまでに
時間がかかることもありますが
新しい時代に合わせようとすることで
新しい時代の環境の中で
可能性を感じることができるのです。
最善を尽くすというのは
時代の変化に対しても
柔軟に合わせていくことなのです。
過去の時代の環境には
戻らないという前提で
新しい時代の環境に
合わせていくことで
最善を尽くすことが
できるのです。
そして結果を委ねることで
今の目の前のことに
集中することが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌