【根底心理を悟る】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
根底心理というのは
表面的には分からないのですが
言動の原因を分析することで
悟ることができます。
他の人の根底心理を
把握する前に
自分の根底心理を
悟ってください。
根底心理で求めているのは
理想論、綺麗事であり
その通りにできない
歩めないことに
怒りを感じたり
憤りを感じているのです。
攻撃する人の根底心理は
自分自身に対しての
怒りであり、憤りなのです。
その怒り、憤りで
心理的なバランスを
崩しているので
攻撃をすることで
バランスを保とうとするのです。
本質の時代になることで
無意識に本物を
求めるようになるので
より葛藤するのです。
今や理想論、綺麗事は
誰もが知っていることなので
現実の自分の基準とのギャップに
違和感を感じることで
心理的なバランスが
崩れてしまうのです。
私たちが根底で願っていることは
転換することであり
成長することなのです。
その願いを目指していければ
心理的に安定するのですが
目指すことができないと
転換することも
成長することもできないので
心理的なバランスが崩れます。
根底心理は
転換ができなかった
成長ができなかった
怒りと憤りなのです。
転換、成長は
一朝一夕ではできませんが
努力を続けていくことで
成長欲求が満たされ
転換ができるのです。
転換というと
無理に何かを変えないと
いけないような印象がありますが
満たされていれば
自然に転換ができるのです。
満たされることを
外に求めるのではなく
自分で努力をして
成長欲求を満たせばいいのです。
たとえ、過去の出来事で
トラウマができていても
満たされていれば
トラウマが小さくなります。
トラウマが小さくなるというのは
単なる出来事の記憶として
残るということです。
根底心理を悟るというのは
自分で自分を満たせていないことを
悟るということです。
他の人から満たされることを
期待しているので
心理的なバランスが崩れるのです。
自分で自分を満たせる人は
良い意味で他の人には
期待をしないのです。
期待をしないので
他の人、周りの人の基準が
どうであってもどうでもいいのです。
今は自己責任を全うできる
環境ができているので
自分で自分を満たすことが
できるのです。
努力をすることで
成長欲求を満たすことが
できる環境が整っています。
努力をするか、しないかは
自己責任なのです。
その自己責任を全うしないで
責任転嫁をしてしまうと
より心理的なバランスが
崩れてしまうのです。
悟るのは
自分の根底心理だけでいいのです。
自分の根底心理を悟ることで
他の人の根底心理が把握できますが
指摘したり、追い込んではいけないのです。
ただ見抜けばいいのです。
根底心理を見抜くことで
見抜かれていることを
感じるようになり
影響を与えることができます。
根底心理の悟りは
基本的な努力である
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動を続けて
自分で自分を満たすことで
自然に悟ることができます。
努力によって満たされるということを
知っているだけでも
悟りの境地に至っています。
自分で自分を満たすことで
根底心理を悟ることができ
根底心理を悟ることで
より大きな目的に
貢献することができます。
時代の恩恵によって
誰でも根底心理を
悟ることができる環境が
整っています。
与えられた環境を活かすことで
成長欲求を満たすことができ
貢献欲求を満たすことができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌