【逃げ切り根性のみっともなさ】

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日常的スピリチュアル、安田です。

自分の世代のことしか
考えていない人は
自分たちだけ
逃げ切ろうとします。
逃げ切ろうとする根性によって
長期視点で見れなくなり
次世代につなげる歩みが
できなくなるのです。
前世代が次世代のことを
考えていくことは
当たり前のことなのですが
歴史的に次世代のことを
考えることができなかったのです。
現実的な環境の厳しさがあり
余裕がなかったので
自分たちのことしか
考えることができなかったのです。
今は時代の転換期なので
より混沌としているので
余裕がないのですが
余裕がないからこそ
長期視点が必要なのです。
前世代は穴埋めと
建設の両方が必要であり
次世代は建設のみを
していくというのが
理想なのです。
前世代の使命と
次世代の使命は
違うのです。
その使命の違いを悟らないと
逃げ切ろうとする
みっともない根性が
出てくるのです。
今の時代は
自分のことしか
考えないことに
幼さを感じるのです。
子どもが幼いのは
当たり前なのですが
大人の幼さは
みっともないのです。
過去の時代が
どうであったかではなく
今の時代の私たちは
次世代につなげる歩みが
必要なのです。
どんな人でも
この世で永遠に
生きることはできないので
次世代につなげる意識は
必要なことなのです。
前世代の使命は
次世代につなげることが
使命でもあるのです。
その使命を意識することで
長期視点で考えることができ
使命を全うする歩みができるのです。
使命というのは
与えられた環境の中にあり
時代の背景の中にあります。
親と子どもは
最低でも20年の
年齢差があるので
使命の違いは
何となくでも分かるのです。
前世代の感覚で
次世代を見てはいけないし
次世代の使命を悟れるように
導いてあげることも必要なのです。
前世代も、次世代も
成長していく歩みをするのは
変わりません。
成長することを
目指していくのは
変わらないのですが
与えられている
使命は違うのです。
どちらにしても
これからより
混沌としていくので
逃げ切ることは
できなくなります。
逃げ切ることができた
世代もいますが
逃げ切った後は
何もやること
できることがなくて
退屈の地獄を
感じているのです。
逃げ切ることができたというのは
単なる錯覚なのです。
私たちの歩みには
刺激が必要なのですが
その刺激を避けようとすると
自分の使命が悟れなくなります。
次世代につなげることを
考えていくことで
前世代としての責任を
全うすることができるのです。
これから、必然的に
逃げ切ることができない
環境になっていきます。
逃げ切ったと
錯覚している人も
逃げ切ることが
できなくなります。
絶望の時代が
来るということではなく
ありとあらゆることが
リセットされるということです。
リセットされることで
原点に帰ることができ
新しい出発ができるのです。
混沌とするからこそ
使命の悟りが必要なのです。
使命を悟ることで
自分の軸を基準にして
歩むことができるのです。
漠然とでも
次世代につなげる
意識で歩むことで
前世代の使命を
全うすることができるのです。
前世代が基準高く歩むことで
次世代につなげる歩みができ
使命を全うすることができます。
自分の使命は
自分で悟って
自分で全うするのですが
その使命の全うが
次世代につながるのです。
次世代につなげる歩みによって
未来に希望を感じることができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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