【ゼロベース思考で学ぶ】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
学ぶときの姿勢
あり方というのは
ゼロベース思考でないと
効果的な学びができません。
どうせ学ぶのであれば
効果的な学びを求めて
活かせる学びにしなければ
学ぶ意味がないのです。
ゼロベース思考というのは
原点に戻ることをいい
元々何も持っていなかったし
何も知らなかったのです。
全てのことを
失ってしまったとしても
マイナスにはならないのです。
ゼロに戻るだけで
ゼロに戻ることで
新しく積み上げることが
できるようになるのです。
現実的には
私たちには記憶があるので
全く何も知らない状態には
ならないのですが
学ぶ姿勢として
何も知らない姿勢で
学ぶということです。
完全に知らない
記憶喪失の状態では
学ぶことすら
できなくなってしまうので
学ぶ姿勢、あり方を
備えるということです。
ゼロベース思考で
学べるようになるには
過去の記憶を
小さくすることで
学びやすくなります。
過去の記憶を小さくするために
瞑想の習慣が必要なのです。
記憶というのは
大きくすることもできますが
小さくすることもできるのです。
昔話ばかりをする人は
過去の記憶が大きいのですが
未来に向かおうとする人は
過去の記憶が小さくなります。
瞑想の習慣によって
過去の記憶を小さくすることで
未来に向かいやすくなるのです。
どんなに過去の記憶を
大きくしても全く意味がないし
今さらどうすることもできません。
過去の記憶が
大きく残っていると
無駄に後悔をしたり
前に進むことができなくなり
未来を今の延長線上で
見てしまうのです。
未来というのは
全く何も決まっていないし
今までがどうであれ
今がどうであれ
まだ何も決まっていないのです。
決まっていないことを
勝手に決めてはいけないのです。
勝手に決めるのであれば
都合が良いように決めて
決めたことを
目指していけばいいのです。
学ぶ姿勢というのは
自分で整えて
学べる準備をすることで
効果的な学びができるのです。
効果的な学びというのは
学ぶテクニックではなく
姿勢であり、あり方なのです。
学びの準備ができていないと
素直に学ぶことができなくなり
無駄に論争をしようとし
それこそ無駄になるのです。
ゼロベース思考でなければ
学ばない方がいいのです。
ゼロベース思考に備えてから
学ぶことによって
効果的に学べるのです。
本当の学習力というのは
多くのことを理解することではなく
素直に学べるかなのです。
学ぶときの姿勢は
受け身であるのですが
学びを求めるのは
主体的に求めるのです。
自分から主体的に
求めたことには
疑う理由はないのです。
誘惑のような
おいしい話しは
疑うべきなのですが
自分から求めたことを
わざわざ疑う必要はないのです。
今は生涯学習時代であり
現役時代であるので
学び続けることは必須なのです。
なので、学習力が必要であり
効果的に学習するには
ゼロベース思考の姿勢
あり方が必要なのです。
今は学べる媒体が
無数にありますが
どの媒体で学ぶにしても
ゼロベース思考で学び
素直に学ぶことを
意識してください。
どんなことを
目指すにしても
学びは必要なのです。
出来そうもないこと
出来る気がしないことでも
学び続けることで
出来るようになるのです。
既にできていることは
学ぶ必要はないのですが
できていないことを
学び続けることで
転換することができ
学びの効果を
感じることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌