【必要なことを増やす】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
「一日24時間」という
枠は決まっているので
その枠の中に
必要なことを増やすことで
不必要なことが減っていくのです。
無駄なことを減らしたいのであれば
必要なことを増やす意識をしてください。
何が必要なのかは
人それぞれで違うので
必要性を感じることを
増やしていくということです。
必要なことを
毎日のルーティンにすることで
積み上げる歩みができるのです。
全ての時間に気を張って
全く無駄を無くすということではなく
流されている時間を
減らしていくということです。
どんなに努力が大事だといっても
全ての時間を努力に費やすことは
できないのです。
歩みには、集中と投入が必要なので
やる時とやらない時の
極端なメリハリが必要なのです。
人の集中力は、平均的には
30分から40分なので
集中できるときに
一気にやってしまい
3分から5分は
何もしないことで
再度、集中ができるのです。
何もしない時間が
集中力の持続の
ポイントでもあるのです。
これからの時代は
自己管理、時間管理を
自分でしていくようになります。
管理される時代ではなく
管理する時代になるので
管理力を身につけることが
必須になるのです。
なので、管理をしやすくする
ルーティンが必要なのです。
やることが決まっていれば
淡々とやればいいのです。
多少葛藤しても
自分で決めたことなので
自分で守るべきなのです。
自分で決めたことをやらなくても
誰も何も文句を言うことはないのですが
決めたことができないというのは
努力ができないということです。
努力というのは
勝手に決めて
勝手にやることなのです。
誰かに頼まれてすることではなく
自分で勝手に決めたことを
しているということです。
主体的に決めたことは
できるようになっています。
自己管理、時間管理は
自分で勝手に決める力を
身につけることで出来るのです。
どんなことでも
続けなければ意味がないので
習慣にしていきながら
ルーティンにすることで
無意識に努力が
できるようになります。
自由な時代になることで
管理されなくなり
自己責任が問われるのです。
努力は自己責任でしか
全うすることができないので
自己責任が全うできる
仕組みが必要なのです。
自分のルーティンを
決めるというのは
努力を続けやすくする
仕組みなのです。
最初は試行錯誤をしながら
仕組みをつくっていくのですが
自分のペースに合った仕組みが
つくられていきます。
自分のペースで歩むことで
基準を上げることができ
時代の波動に合わせる歩みが
できるようになるのです。
時代の波動は
私たちの本心基準では
悟っていることなのです。
今の時代は
基準高く歩むことが
求められているので
自分のペースで基準を
上げていくことで
時代の波動に合わせることができます。
時代の波動に合わせることで
基準高く歩みやすくなるのです。
基準というのは
学ぶ基準、実行する基準
瞑想、運動の基準という
基本的な努力の基準を
立てることをいいます。
私たちの歩みは
基本的なことしかできないし
シンプルなことしかできません。
時間、空間の制限があるので
シンプルなことしかできないのですが
そのシンプルなことで
必要なことを増やすことで
不必要なことを減らすことができ
集中、投入する歩みができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌