【希望と可能性を鵜吞みにする】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
私たちは
鵜呑みにするのが
得意なので
都合が良いことは
勝手に鵜呑みにして
しまえばいいのです。
鵜呑みにするというのは
全く根拠がないことを
勝手に信じることをいいます。
できることを信じることも
できないことを信じることも
根拠は全く必要ないのです。
鵜呑みにしてしまうと
それ以上のことは
考えなくて済むので
ただ信じて
集中して、投入する歩みが
できるようになるのです。
どうせ鵜呑みにするのであれば
希望と可能性を鵜呑みにすればいいのです。
何を鵜呑みにするのかは
自由なので
現実の環境、状況がどうであれ
勝手に都合よく鵜呑みにして
信じて歩めばいいのです。
おめでたい人というのは
都合がよいように解釈をし
都合がよいことを
鵜呑みにしてしまうのです。
鵜呑みにしてしまうので
その通りの歩みを
してしまうのです。
私たちには
良くも悪くも
鵜呑みにしてしまう
力があります。
どんな情報でも
鵜呑みにしてしまうので
情報に振り回されてしまうのですが
都合がよい情報を鵜呑みにして
都合が悪い情報は
鵜呑みにしなければ
情報に振り回されないで
歩むことができるのです。
今の時代には必要ない情報は
入れなくてもいいのです。
必要ない情報を入れないことで
必要な情報を入れることができ
必要な情報を鵜呑みにできるのです。
学びというのは
必要なことを学ぶのであって
必要ないことは
学ばなくてもいいのです。
なぜなら、私たちには
時間という限りがあるからです。
どんなに学び続けても
全ての知識を知ることは
絶対にできないのです。
なので、学ぶことは
選ばないといけないのです。
選ぶことで
必要なことを
学ぶことができるのです。
選ぶ基準は
直感的に、何となく
必要性を感じることを
基準にすればいいのです。
無駄なく、効率よく
効果的に学びたいのですが
無駄なような学びであっても
必要なことを学んでいるのです。
私たちが見るもの
聞くことは
全て導きの中で
出会っていることなのです。
自分で勝手に
意図的に選んだことでも
出会いによって選ぶことが
できたということです。
なので、効率的に
学ぼうとしなくていいのです。
ある意味、直感的に
適当に選んで
学んでいけばいいのです。
「これを知らなければならない」と
煽る人が多いのですが
知る必要がないことは
知らなくてもいいのです。
今は転換時代であるので
混沌としているのですが
情報発信をしながら
より混沌とさせている
人が増えてきています。
現実を知ることは
必要なのですが
現実的にできることを
悟ることが
より必要なのです。
学ぶ目的には
悟る目的もあるのです。
悟ることで
できなかったことが
できるようになり
成長につながる歩みが
できるようになるのです。
希望と可能性を
鵜呑みにすることで
基準高く歩むことができ
才能、能力を発揮することができ
使命を全うすることができます。
どんな時代で歩もうと
どんな環境、状況であろうと
未来は今よりも良くなるように
なっているのです。
そのことを
鵜呑みにすることができれば
未来に向けての歩みの原動力を
強化させることができます。
鵜呑みにすることで
無条件に信じることができ
迷うことなく歩めるのです。
希望と可能性を
感じながら歩むことで
より大きな目的を目指す
原動力が強化されます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌