【ルーティンを創造する】

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日常的スピリチュアル、安田です。

ルーティンというのは
自分の歩みの型を
決めることをいいます。
朝起きてから夜寝るまで
同じ型の歩みをしていくことで
無意識に歩むことができるのです。
同じようなことを
繰り返しているというのは
ほとんどの人と同じなのですが
どのような歩みを
繰り返しているかなのです。
ルーティンというのは
積み重ねる歩みであり
集中、投入する歩みのことをいいます。
ルーティンをつくることで
楽に努力を積み重ねることが
できるようになるのです。
そして、ルーティンによって
自分の軸の確立が
できるようになります。
「天才」と言われてきた人は
自分のルーティンを確立していたのです。
朝起きてから
何をするのかを
事細かく決まっていて
ヤル気があっても、無くても
淡々と歩むことが
決められているのです。
一見、ロボットの
ようでもあるのですが
基準高く歩むことが
固定化されているのです。
ルーティンを確立することで
歩みの基準を上げることが
できるようになるのです。
同じようなことを
繰り返す中で
負荷をかけることができ
歩みの基準が上がるのです。
自分のルーティンを確立することが
天才になる方向に進める道なのです。
天才というのは
何の努力もしないで
なることではなく
シンプルな努力を
続けている人が
なることができるのです。
なので、どんな人でも
天才になることができるのです。
本来の基準は
誰もが天才なのです。
天才になることが
できなかったのは
時代の環境の限界が
あったからなのです。
今の時代は成熟しているので
誰もが天才になれる環境が
整っています。
完全完璧の環境ではないにしても
自分のルーティンを確立すれば
天才になる方向に進むことができます。
特定の人だけが
天才になれるのではなく
誰もが天才になれる時代になったので
自分軸の確立が必要なのです。
自分のルーティンは
自分で決めるしかないのです。
他の人のルーティンを参考にして
取り入れてもいいのですが
できることしか取り入れることはできません。
毎朝、同じ時間に起きて
何をするのかが決まっていれば
何も考えないで歩むことができるのです。
ルーティンの確立におすすめなのが
「早朝活動」なのです。
早朝活動というのは
「朝めし前活動」でもあるのです。
「こんなの朝めし前だよ」と言うように
文字通り朝めし前に活動をしてしまい
大抵のことを終わらせてしまうのです。
ルーティンの基本は
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動が基本になります。
基本的な努力を
いつの時間帯で
やるかなのです。
基本的な努力は
やるようになっているので
あとは時間帯を決めるだけなのです。
ルーティンには
正解、不正解はありません。
歩みやすくするために
決めることなので
「こうでないといけない」という
ルールはないのです。
ある意味、何でもありなので
自由に、勝手に決めればいいのです。
自分のルーティンは
自分で決めるしかないし
自分で創造するしかないのです。
今は、義務、強制が
通用しない時代なので
自分で決めたことが
ルーティンになるのです。
私たちはシンプルな歩みしかできないし
現実的には大したことはできません。
歩みを複雑にしてしまうと
身動きが取れなくなってしまうので
決めた型が必要なのです。
考えないでやることが
決まっていれば
集中することができ
投入することができ
時代の波動に合った歩みが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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