【心理的な暇を求める】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
「暇」というと
何となくみっともなさを
感じてしまうのですが
今の時代には
暇が必要なのです。
暇になる
暇を感じることで
自分の内面と
向き合うことができ
価値創造の歩みが
できるようになります。
「忙しい」というのは
「心を亡くす」ということです。
今までの時代は
忙しいことを
自慢することが
できたのですが
今の時代は
暇を自慢する感覚が
必要なのです。
現実的に忙しくても
心理的な暇が必要なのです。
暇というのは
余裕がある状態で
その余裕さから
創造力の発揮が
できるようになります。
創造力は今の時代に
必要な力なので
創造ができる心理状態が
必要なのです。
忙しさを自慢する時代は
終わったのです。
余裕がない状態では
何も生み出せないので
心理的な暇が必要なのです。
本当に忙しくても
「忙しい」と言わない
ようにしてください。
忙しいことは
効率的に歩んでいないことであり
みっともないことなのです。
心理的な暇を求めることで
余裕を感じながら
やるべきことに
集中することができ
投入することができます。
集中と投入のためにも
心理的な暇が必要なのです。
多くの人は
暇であることに
罪悪感を感じてしまうので
無理にでもやることを
増やそうとしてしまうのです。
やることを増やすだけ増やして
いっぱいいっぱいの状態にしておかないと
落ち着かない人もいます。
忙しい人は
自分で忙しい状態にしています。
忙しく歩んでいないと
自分の歩みに価値を
感じられなくなってしまうので
忙しい状態を
維持しようとして
しまうのです。
暇な時間は
自分と向き合うことができる
貴い時間なのです。
何の生産性もない
時間ではあるのですが
暇な時間によって
自分と向き合うことができ
自分の内面から
価値を生み出すことが
できるようになるのです。
これから、環境的に
暇になっていきます。
やることがなくなり
できることがなくなることで
否応なしに暇を感じるようになります。
暇を感じたときに
暇つぶしをしては
いけないのです。
暇を感じているときに
何もしないことで
内面に真空をつくることが
できるのです。
多くの人は
暇に耐えられないのですが
暇に耐える力を
身につけることで
集中するべきときに
集中することができ
投入するべきときに
投入することができるのです。
どんな歩みにも
メリハリが必要なのですが
やるときはやる
やらないときはやらない
という
極端な歩みによって
メリハリをつけることが
できるのです。
暇を感じることと同時に
孤独を感じるようになりますが
暇と孤独さによって
忍耐力を身につけることができ
心理的な免疫ができるのです。
暇と孤独は
忙しいことよりも
苦痛なのです。
気を紛らわすことができないので
自分と向き合うことしかできないのです。
ありのままの自分と
向き合うことが
最も過酷なのですが
自分と向き合うことで
心霊基準を上げることが
できるようになり
自己成長につながる歩みが
できるようになります。
現実的に忙しい人は
心理的な暇を感じられるように
工夫をしてください。
そして、暇になることに
慣れてください。
暇であることに
慣れてくることで
暇な時間を潰さないで
充実させることが
できるのです。
厳密に言えば
この世の生の期間は
限られているので
成長する歩みをするのに
忙しいのですが
全ての時間を忙しくしていても
成長はできないのです。
今までの時代は
余裕のなさを与えてきたので
自己成長ができなかったのです。
自己成長のためには
暇と孤独な環境が
最も有利な環境になるので
心理的な暇
孤独さを求めてください。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌