【実現する楽しみを持つ】

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学び

安田です。
実現していないことは
実現する楽しみを
持つことができます。
例えば
太っている人は
ダイエットを実現することを
楽しみにできるのです。
「ダイエットしなければならない」
という義務感的では
苦しくなるのですが
ダイエットを実現することを
楽しみにできれば
努力をしている途中過程を
楽しむことができます。
ダイエットは
太っている人しか
実現できないのです。
何かを実現する
達成するという
ゲーム感覚があると
楽しみながら
歩むことができます。
とくに今の時代は
「何々をしなければならない」という
義務感的では続かないのです。
これは気合が足りない
根性がないという
精神的な弱さではなく
今の時代の環境の恩恵によって
わざわざ苦しい思いをする
必要がないからです。
過去の時代は選択肢に
限りがあったので
狭い選択肢の中で
必死になるしかなかったのですが
今の時代は
多くの選択肢があるので
どうにでもできる
環境が与えられています。
なので
気合や根性という
精神論だけでは
続けられないのです。
それよりは
実現したいという欲求
達成したいという願望を
強く持つことで
精神論以上の
力を発揮することが
できるようになるのです。
基準高く歩んでいる人は
他の人よりも
気合や根性が
あるのではありません。
実現したいことを
目指していくために
習慣の力を身につけて
無意識に続けているに
すぎないのです。
習慣というのも
「何々を習慣にしないといけない」
という義務感的では
習慣を身につけることが
できないのです。
何を成していくにも
欲求と願望が必要なのです。
習慣にできること
続けることができることは
欲求と願望が
原動力になっています。
充実感、達成感を
感じたいので
習慣にできるのであり
続けることができるのです。
この自己満足感から
何をしていくにも
投入することができ
投入したことを
拡大させることが
できるようになります。
考え方が義務感になっていると
何を目指していくにしても
苦しくなっていきます。
より大きな目的であれば
より苦しくなっていくのです。
大きな目的を
目指すのであれば
「やりがい」が必要です。
簡単にクリアできるゲームは
すぐに飽きてしまうのですが
難しければ
難しいほど
飽きることが
できなくなります。
実現する楽しみは
毎日の達成感の
積み重ねによって
感じられます。
1日1ミリ
実現に近づいたことを
実感できれば
充実した毎日の
歩みができるのです。
私たちの歩みには
毎日の積み重ねが
必要なのです。
毎日の積み重ねによって
実現に近づいていきます。
毎日を確実に歩むことで
流されることなく歩めるのです。
欲求と願望を
原動力にしていくことで
「実現したい」という
楽しみからの歩みが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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