【学びの基準を上げる】

記事
学び


日常的スピリチュアル、安田です。

どんなことでも
基準を上げていかなければ
成長することはできません。
学ぶことにしても
基準を上げていかないと
学びを通しての
成長ができなくなります。
基準を上げるというのは
負荷をかけるということです。
習慣性が身についたら
負荷をかけていかないと
基準を上げることが
できなくなります。
負荷というのは
時間を増やしたり
量を増やしていくのですが
私たちの体質というのは
慣れてくるのです。
最初はきつく感じても
続けていくことで
慣れてくるので
基準を上げることが
できるのです。
体質というのは
身体だけではなく
精神的な体質もあります。
運動で身体に負荷をかけて
続けていけば慣れてくるし
学びや瞑想で
精神的に負荷を
かけ続けていくことで
慣れてくるのです。
慣れてきても
負荷をかけなければ
基準が上がらないので
成長することができなくなります。
負荷をかけるのは
苦しいことなのですが
苦しいことを続けていくことで
基準を上げることができ
成長することができるのです。
学びの基準を上げるというのは
学ぶ時間、量を増やしていくのですが
意図的に増やしていかないと
学びの基準を上げることは
できないのです。
成長段階に合わせた
学びが必要なのですが
自分の成長段階の基準というのは
分かりにくいのです。
どこまで成長しているのかが
分かりにくいので
自分の基準の把握が
できないのです。
成長しているかどうかは
過去の自分と比べることで
成長しているかどうかが
分かるようになります。
過去のことを
振り返っても
意味がないのですが
過去の自分の基準を
思い出すことは必要なのです。
過去にはできなかったことが
できるようになったというのが
成長になっていくのです。
学びも、過去には
理解ができなかったことが
理解することができ
気づくことができ
悟ることができれば
それだけ成長したということです。
学びの基準の目安というのは
どれだけ悟ったかでもあります。
悟りの境地というのは
できなかったことが
できるようになったことをいいます。
大抵、学び続けていれば
似たり寄ったりのことを
学んでいくのですが
学んでいて
知っていても
悟るまでには
時間がかかることがあります。
最も苦しい時期は
知っていても
悟っていない時期なのです。
知ることで
葛藤が大きくなるので
苦しくなるのですが
その苦しさによって
悟りの境地に至るのです。
悟りというと
スムーズにいけるような
印象がありますが
多くの葛藤をして
生み変えられることで
悟ることができます。
感じたくない感情が
生みの苦しみになり
その生みの苦しみから
悟れるようになります。
苦しい境地の
免疫をつけるために
自分で自分に
負荷をかけることで
生みの苦しみを
越えることができます。
身体であれば
運動することで
免疫をつけることができ
精神的には
学びや瞑想によって
免疫をつけることが
できるようになります。
学びの基準は
自分で上げることができるので
自分のペースに
負荷をかける意識をしてください。
マイペースの歩みでいいのですが
ちょっと無理をする意識で歩むことで
基準を上げる歩みが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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