【直感を無条件に信じる】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
直感を無条件に信じることで
直感的な歩みができるようになります。
何が直感なのかが
よく分からない場合がありますが
何となくでも
気になり続けていることが
直感になります。
意識ができること
気になることは
今までの学びや体験の
積み重ねによって
意識ができ
気になるのです。
直感というのは
無条件には
与えられません。
学びや体験の土台によって
直感が与えられるのです。
なので、直感は
無条件に信じられるのです。
今は答えが無い時代なので
自分の直感を頼るしかないのです。
直感的な歩みをしていくことで
より直感を信じることが
できるようになりますが
ときとして
直感は厳しいことを
与えてくることもあります。
失敗の体験が必要な人には
失敗するようなことを
教えてくれるのですが
どんな体験であったとしても
活かすことができるのです。
自分の直感は
自分で信じるしかないのです。
直感が与えられる
タイミングというのは
その瞬間に必要なことが
与えられるのです。
直感は一瞬で与えられて
一瞬で消えていくので
与えられた瞬間に
形に残しておくことで
直感を基準にした
歩みができるようになります。
今は自分の軸を確立して
歩んでいく時代なので
直感を基準にした
歩みが必要なのです。
直感を言語化することで
直感的な歩みができるので
学びの積み重ねが必要なのです。
どんな人でも
直感が与えられているのですが
学んでいない人は
言語化ができないのです。
言語化ができなければ
直感の認識はできません。
そして
直感は感情的に
与えられることもあります。
啓示のように、ある日突然
綺麗に与えられることもありますが
怒り、嫉妬、イライラという
感じたくない感情からの
直感もあるのです。
感じたい感情の
ワクワク感や好奇心や
成長欲求や貢献欲求からの
直感もあります。
私たちの感情の中には
感じたい感情と
感じたくない感情が
入り混じっているので
常に葛藤しているのです。
ありのままの感情を
把握していくことで
より直感の幅を
広げることができるのです。
感じている境地の全てを
直感として捉えることで
直感からの悟りを
得ることができるのです。
感じたくない感情は
反射的に避けたくなるのですが
なぜ怒っているのか
なぜ嫉妬しているのか
なぜイライラするのかを
客観的に観察することで
感じたくない感情からの
悟りや気づきが与えられるのです。
私たちの感情というのは
長い歴史から引き継がれています。
自分の思いのようで
自分の思いではないのです。
先祖の思いや
過去の先人の思いが
引き継がれているので
良くも悪くも
色々なことを
感じるのです。
なので、湧き上がってくる感情は
コントロールができないのです。
思わないようにする
考えないようにすることが
できないので
論理的な思考によって
思いや考えを操縦していくことが
必要なのです。
どんな思いや考えが
出てきたとしても
無条件に直感として
捉えてください。
その直感をどのように
活かしていくのかを
考えていけばいいのです。
葛藤が大きければ大きいほど
直感の資産が多いということです。
直感の資産を
言語化することで
気づきや悟りを
与えることができ
より大きな目的に
貢献することが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌