こんにちは! ココナラでフリーのプログラマーとして活動しているmei_13と申します。
現在はプログラムの開発に加え、Pythonのレッスンも行っております。
さて、本日から「エンジニアの心得」ということで、記事を投稿していきます。
おそらくエンジニアだけでなく、他の仕事の方にも少しは参考になることだと思いますので、もしよろしければ読んでいってください。
長期的自己実現vs刹那的達成感
みなさんは、プログラミングやIT関係の勉強をする時に、「将来ITエンジニアになりたい」「年収〇〇円達成したい」「スキルを身に付けて転職したい」などという動機があると思います。
そのような動機はもちろん立派なものですが、それよりも「今現在」している勉強が辛くないかどうか、やりがいを感じているかということの方がものすごく重要です。
エンジニアは専門職です。必ず得手不得手があります。
今学んでいる、もしくは作っているものについて、刹那的にやりがいや価値を見出していない場合は、はっきりいってエンジニアには向いていません。
私はプログラムを理解して、自分の手で書いて動作したときには達成感を感じますし、ちょっとのプログラムでも作ったことに価値を感じます。
自分がエンジニアに向いているかどうか判断する方法
それでは自分がエンジニアに向いているかどうか、どうやって判断すればいいのかと思うことでしょう。
エンジニアに挑戦する前に判断することはできません。かといって、高いスクールにお金を払うのも気が引けると思います。
私のおすすめの方法は、「簡単なプログラムをサンプルコードを写して実行してみる」ということです。これで実行できたときに、少しでも達成感を感じることができればエンジニアの素質はあります。
私のレッスンにおける工夫
私のレッスンでは、なるべく達成感が味わえるように、座学ではなく手を動かして作ることをメインにしています。
理解は6割くらいでOKと教えています。
また、金額が安いことも特徴です。現在月額4,000円で提供していますが、このくらいならレッスンが肌に合わなくても傷は浅いと思います。
毎日少しずつレッスンを進めるようにもしています。だいたい1回で30分〜1時間程度に収まる課題を提供しています。
これにより、短期的に細かく達成感を得られるようになっています。
おわりに
Linuxを作ったリーナス・トーバルズは、「僕は空を見てあそこに行きたいなと思う人間ではなく、目の前の道路の穴を埋めるにはどうしたら良いかを考える人間である」と言っていました。これこそがエンジニアに必要な心構えだと思っています。
みなさんも、自分がエンジニアに向いているかどうかわからなくなったときは、ご相談だけでもしていただければと思います。