不同意性交罪にならないための同意書

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法律・税務・士業全般
2023年7月13日施行の同罪は、性行為について真の同意をしていないと罪となるという趣旨の規定です。
そこでどういう項目にどういう同意があれば良いかという点をピックアップしてみました。

おそらくこういう同意はないといけないだろうと思われる項目を挙げていますのでご参考にしてみてください。

不同意性交等罪にならないようにするための同意書を作成してみました。同意項目はこんな感じになるのか思うのですが、皆様のご意見を頂戴できればと思います。

①暴行又は脅迫をされていない。暴行又は脅迫のおそれもない。
②心身の障害がない。
③アルコール又は薬物を摂取していない。
④意識がはっきりしている。睡眠障害になっていない。
⑤今回の性行為等は不意打ちでない。
⑥今回の性行為等は当初予想していた。
⑦今回の性行為等をするにあたり、恐怖を感じていない、すごく驚いたりはしていない。
⑧殴られたり、暴言を浴びせられたり、していない。自分が虐待と思う行動はされていない。
⑨性行為等の相手方は、会社の上司、学校の先生、塾の先生、取引先の偉い人でない。
⑩性行為等に応じなければ自分が困ってしまうだろうと感じていない。
⑪性行為の意味を真に理解している。
⑫性行為の相手の身元をしっかり確認している。さっき知り合った人ではない。 
⑬自分も相手も16歳以上であること。
こんなところでしょうか?
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