カンロ飴

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コラム
この間100均一で、カンロ飴を見つけたのでなつかしくなったので買ってみました。
カンロ飴とか純露の紅茶味とか、昭和の飴はふつうに甘くておいしかったものが多かったような気がします。
最近の飴はのど飴系が多くて、なんかケミカルな感じが苦手です。
とはいえ、塩飴とか黒飴みたいなのになってくるとさすがに祖母の家にあった飴ってイメージがあります。

私は北海道で育ったので、炭鉱飴とかバター飴を道内でもいただく機会が多かったです。
バター飴はまだしも、炭鉱飴はパッケージからして「労働階級のお菓子」みたいな絵が描いてあって、アンジェイワイダの「大理石の男」みたいな世界観です。
中身はニッキ飴がザクザクと割られたものが詰まっていて、トゲトゲだらけでちっともうれしくなかったです。

カンロ飴を買った時、
近くのイオンモールで北海道物産展がやっていました。
沖縄では北海道物産展は人気の催事だと思うんですが、
じゃがポックルやマルセイバターサンドみたいな人気のあるお菓子は定価+送料を乗せた価格で売られているので、別に物産展で買うことにメリットはありません。
ネットで買った方が送料が節約できたりポイントがつくのでお得感があります。



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