傷つくならば、それは愛ではない

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コラム

今日は、私のバイブルとも言える一冊を
ご紹介します。

それは、1997年にチャック・スペザーノ博士が
出版された
「傷つくならば、それは愛ではない」
という本です。

この本の核となるメッセージは、
「自分が傷つくなら愛ではないし、
相手も傷つけるのなら愛ではない」というもの。

初めて読んだ時は衝撃的すぎて、
正直、チャック博士を蹴飛ばしに
行こうかと思ったくらいムカつきました(笑)。

だって痛いとこついてくるんだもん!

それくらい、当時の私には理解が難しく、
最後まで読み切ることができませんでした。

「好き」の裏にある「ニーズ」


「あなたのこと大好き!愛してるから、
可愛くするし料理もするし、
あなたに尽くすわ!
だからずっと一緒にいようね。
結婚しようね!」

これ、一見すると深い愛のように
聞こえますよね。

でも、チャック博士は、
この「好き」の底に「何かを奪うため」
つまり「ニーズ」がある場合、
それは本当の愛ではないと言っています。

もしそのニーズが満たされなかった時、
私たちは深く傷つきます。

「こんなに尽くしたのに、
結婚してくれないなんてひどい!」
といった怒りや傷つきが生まれるのは、
まさに「見返りを期待した愛=ニーズ」
になっている可能性が非常に高いんです。

本当の愛は、奪うために与えるもの
ではありません。

幻滅の根源は

「自分で自分を幸せにできない信念」

私たちはついつい、自分の外に
「幸せ」を求めてしまいがちです。

しかし、その対象に執着し始めると、
相手を縛り、結果として関係を
遠ざけてしまいます。

チャック博士は、この苦しみの根源を
「私は私を幸せにできない」
という思い込みだと指摘しています。

この信念を打ち破るために、
あなた自身に問いかけてみてください。

「私が男性だったら、
私のような女性と結婚したいと思うだろうか?」

「私に魅力を感じるだろうか?」

この問いは、自分自身と向き合い、
本当の幸せとは何かを見つけるための
第一歩になるはずです。

私も25年の時を経て、
やっとこの言葉の真意に
たどり着くことができました。

愛のカタチについて、
皆さんも一緒に考えてみませんか?


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