認識の変更が進むとどうなるのか【引き寄せの法則】

記事
占い

一度認識の変更をしてしまうと良い意味でも悪い意味でも後には戻れなくなります。
認識の変更の解釈は色々ありますが、その一つとしてこの物理現実を幻想だと見抜いてしまうこと。
つまり物理現実はハリボテのように感じられ臨場感がなくなってしまう。
自分の中にセットしてある周波数を変えさえすれば、現実などどうとでもなると気づいてしまうのです。

今までのあり方として外の現実をみて、自分の中の周波数を決定していたので堂々巡りの現実しか創ることができませんでした。
多くは幼少期に与えられた周波数をそのまま引きずり、ネガティブな周波数は自分の中に忘れ去るように深く押し込んでしまっていた。調子の良いときは良いが、ふとした時その周波数は浮かび上がり、ネガティブな現実を創り出す。
その周波数を持つ限り、亡霊のように何度でも浮かび、延々と同じような光景を映し出す。

しかし胸が張り裂けるような体験も堰を切ったような感情もこの臨場感がなければ体感できなかった事にあなたは気づいてしまう。
それがわかったとたん、ネガティブに愛おしささえ覚える。
これは日常のあらゆる角度からネガティブを探求し、外すことができるようになるからだ。
外すたび軽くなるのが分かるので、わざわざネガティブを探しにいくようになるかもしれない。ネガティブがジェットコースターのようなアトラクションにしか過ぎなくなってしまう。

これができるようになると、ネガティブと思っていたものは統合され、あなたに影響を与えることができなくなる。
物理現実はただの夢に過ぎないというが、文字通りそれが分かるようになる。
物理現実で目を覚ますというのは、夢の中で明晰夢を見ることによく似ている。
それは粘度の高い夢に過ぎず、自分の意識次第で現実を創り出すことができるのだ。

人や環境や場合によっては過去さえも変わる。
もはや他人が何をやっているのかはどうでもよくなり、自分が何をしたいか、どこまでやりたいかに焦点が当たるようになるだろう。
この認識の変更の道は始めたら最後、終わりがない。
なのでとことん突き詰めていくと良いだろう。

あなたの現実はあなたにしか創ることができないのだから。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す