“既にある”とは何か【潜在意識】

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"既にある"について書き起こしてなかったなと思い、書いてみます。
しかしこの概念を説明するのはかなり難しくこれらの説明がこの概念の全てではないのでご了承頂けたら幸いです。

既にあるとは

・時間軸がないから現象化までの原因=結果など本当はなく、叶っている。
・想像できることは既にパラレルワールドに存在している。
・現実は全て自分の中に存在するので既にあるも自分の中に存在する。
・不足を感じられるのは充足があるからである。

おおよそ上記の説明になりますが、これだけを見てもよく分からないと思います。
この中で分かりやすいのは現実は全て自分の中に存在するでしょうか。

私たちの身の回りにあるものはすべて粒子の振る舞いに過ぎないのはみなさんよく知ってると思います。
目の前にあるコップも一万円も粒子の振る舞いの違いに過ぎない。
もっと言えば振動数の違いである。

ただこれは、全て同じエネルギーだから既にあるということではなく、あなたの振動数により、引き寄せられるものが変わるということである。
つまり豊かな振動数を発していれば豊かさが、愛の振動数を発していれば愛されるという現象が引き寄せられる。

振動数を変えることにより、少しでも現実が好転したり、あなたの世界が良い方向にアップデートされたならば、自分自身が現実を創っていると言える。
つまり現実は既に自分の中に存在する。

ただここまで書いて何なのだが、"既にある"は頭で理解するものではないということである。
それは達人さんの書き込みを見るなど、何らかのきっかけにより、エネルギーで既にあるを理解する。

エネルギーで理解しているので「本当に分かったのか?」という感覚になるが、時が経つにつれ、物理現実でそのエネルギーを翻訳できるようになる。
これは夢の世界での情報を現実に持ってくることに似ている。
ようは違う次元からの情報を上手く物理現実に落とし込めるかということである。

潜在意識の達人さんもこのエネルギーをさまざまな角度から翻訳しているようにそれを自分自身の言葉で翻訳する必要がある。

ではこのエネルギーを理解するにはどうしたらいいのか。
それは二元論を統合し、ニュートラルに立つということ。
その上で自分の中にある重み、ネガティブな信念や周波数を自分のやりやすい方法でよいのでどんどん手放していく。

これらをどんどん実行していくと加速度的にクリアになっていき、ある日突然理解する、もしくは気がついたら理解していたという現象が起こる。
また物理現実を自分自身で創っていると実感できるものとなります。


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