「『で』って何?」

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コラム


こんにちは。


今回はコミュニケーションの話です(^^)





先日久々に姉の家へお邪魔することになり、家へ行く前に茶菓子やら飲み物やらを買いに行こうということになりました。



夕飯も一緒にということになっていたので、あらかじめお寿司かピザかの二択まで二人で決めていたのですが、

ここでまた「結局どっちにするの?」という話になったんです。








たまたま前日にお寿司を食べていたので、それを伝えると「じゃあピザにする?」提案してきてくれたので、

何の気もなしに「うん、ピザで良いよ」と言いました。




ほんと何の気もなしに(^^;




けどそれを聞いた姉は、こう言ったんです。


「『で』って何?」と・・・




言われて「あ」って思いました(笑)









たしかに「で」という接続詞のイメージって、「仕方なく」とか「本意ではないけど」みたいなマイナスな意味を感じさせるところがあります。




「それがいい」「それでいい」では聞き手の受け取り方が全く異なってくるんですよね。




もちろん中には「そんな言い回しなんて全然気になんないよ」という人もいるかもしれません。


けれど大多数の人は言葉のイメージを無意識に想像してしまいます。




聞いてる側は特にそうなのではないでしょうか。










私は別に妥協でピザにするつもりなんてありませんでしたし、むしろピザ久々だな~なんてちょっと楽しみにしてたくらいでした。




けれど発せられた言葉によって、聞き手である姉は私がそれほどピザを食べたいと思っていないのではないかと感じたんです。




「だったら最初から食べたいものを言ってよ」くらいには思ったのかもしれません(笑)





一文字だけでこんなにすれ違うものなのかと思いました(^^;










これは本当に些細な出来事ですが、言葉によるすれ違いは時として人間関係にひびを入れることもあるとてもデリケートな問題だと思います。




交渉ともなるとさらにそれは大きく影響を及ぼしてきますね。




意図しておらずとも、知らず知らずのうちに損を被ることだってあります。

本当に気を付けなければなりません。







あなたにとっては意図しないことでも、他人にとってはその言葉が全てです。





言葉端から受ける印象によってあなたの印象が変わるといってもいいくらいです。


それくらい大事なものだと私は思っています。






何でもかんでも気を使う必要はないとは思いますが、あらぬ誤解を受けないようにはしたいですよね(^^;
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