ども✨はぴるんチアボーイ 長谷部悠斗です!
12月20日のこの空気。 街中がキラキラ浮かれてて なんだかソワソワしますね。 みなさん元気ですか?
ぼくは今、猛烈に 目の前にある「白いかたまり」と 命がけの心理戦をしています。
そう、シュトーレン。 粉糖をこれでもかと浴びた 悪魔的に魅力的な ドイツの伝統菓子です!
実はぼく、昔ドイツに 留学していたことがあって 本場の味を知ってるんです✨
現地のシュトーレンって マジで、マジで罪深い。 パン屋のドアを開けた瞬間 バターと洋酒の香りが ぼくの鼻をボコボコに殴る。
その香りを嗅ぐだけで 脳内は一瞬で「はぴるん」 いや、語彙力が崩壊して 「しゅ、しゅてき…」 って壊れたルンバみたいに 同じ言葉を繰り返すんです。
ドイツの冬って暗くて すっごく寒いんですけど その分、このお菓子の 熱量がハンパないんですよ。
でも知っての通りこれ、 カロリーが宇宙規模。 ほぼバターと砂糖のレンガ。 まさに冬の爆撃機です!
一切れでご飯一膳分? いやいや、そんなレベルじゃ 済まない気がしてならない。 計算したら負けだと思って 電卓はゴミ箱に捨てました。
ドイツにいた頃の 若くて胃袋が無敵なぼくは 本気でこう思っていました。
「一切れずつ薄く切る? そんなの武士のやり方じゃない。 フランスパンみたいに 端っこからガブーッといける」
もはや1人で全部を コッペパンみたいに丸かじり。 それがぼくの「密かな野望」 というか「生存本能」でした。
豪快にガブリといけたら どれほど幸せだろうって 溢れるヨダレを飲み込みすぎて 喉が鳴り響いてたのを 今でも鮮明に覚えています。
当時は、貧乏学生で 丸ごと一本買うなんて 贅沢すぎる夢だったけど だからこそ憧れが肥大化して。
「いつか成功して シュトーレンを恵方巻みたいに 無言で一本食いしてやるんだ」 って、変な決意をしてました。
でもそんなことをしたら 翌日の体重計の上で 「ひえっ…」って 変な声を出して固まる。
チアボーイとしての キレッキレなダンスも ただの「どすこい」になる。 重力に負けるチアボーイなんて もはやコントじゃないですか!
応援しなきゃいけないのに 自分が地面にめり込んでたら 洒落にならないですよね。 それはプロとして大惨事!
でも、目の前の砂糖の山を じっと見つめていると 理性が綿菓子みたいに ふわふわ溶けていくんです。
美味しいものは脂肪と糖。 これ、世界一残酷な真理。 抗えば抗うほどに 誘惑がマッスルポーズで 迫ってくるんですよね。
「一口だけならセーフ」 その「一口」の定義が だんだん巨大化していくのが 年末マジックの恐ろしいところ。
今日のぼくも、自分の中で 緊急の首脳会議を開きました。
「悠斗!チアボーイだろ! 年末の油断は命取りだぞ、 ここで耐えてこそプロだ!」
でも、もう一人のぼくが 右耳で優しくデビル囁き。
「いいんだよ年末だろ? この一年、死ぬ気で頑張った。 この一口の快楽が、明日の 誰かを救う元気を作るんだ。 これはいわば『聖なる投資』さ」
結局、ぼくの理性は 1秒で粉々に砕け散りました。 気づけば右手にエクスカリバー …じゃなくてナイフを。
透けるほど薄く切るつもりが 手が滑った(ことにした)のか 驚くほどの「超厚切り」に! もはや切り株の断面です。
「あーあ、やっちゃった」 って口では言ってるんですけど 心の中のチアボーイは ポンポン振って大喜び。
「ナイス!悠斗! その厚みが人生の深みだ!」 って、自分を応援し始める始末。 都合のいい脳みそですよね。
でもね、それでいいんだって 今は胸を張って言いたい!
自分を厳しく縛ってばかりじゃ 人の痛みに寄り添えないし 誰かを心から応援できません。
たまには誘惑に完全敗北して 甘いものに溺れてしまって 「あーあ、やっちゃったわ」
そうやって自分のダメさを 全力で笑い飛ばせる余裕こそ 最高の「人間力」だと思うんです。
完璧な人間なんてつまらない。 ちょっと欲望に負けちゃう そんな隙があるからこそ 誰かの心に灯を灯せるんです。
シュトーレンのあの 重厚で、濃厚で、背徳的な あの甘美な味わい。
それは、この一年間 がむしゃらに走り抜いた ぼくの心への金メダル。
もし、この記事を読んでいる あなたも、今何かを 我慢しすぎて心が砂漠なら。
ぼくと一緒に今夜くらいは 禁断の扉をフルオープン! お口の中をドイツにしちゃおう。
ダイエットは来年から! いや、再来年からでもいい! 今は自分を甘やかし倒して 心に「はぴるん」のガソリンを。
丸かじりしたいその情熱、 ぼくはスタンディングオベーションで 全力肯定しちゃいます!
あなたが自分を甘やかして ニコニコ笑っている姿が ぼくにとって一番の喜びです。
さあ、冷蔵庫を開けて 好きなものを食べちゃいましょう! 責任はぼくが(気持ちだけ..
笑)取ります!
はぴるんチアボーイ 長谷部悠斗でした!