月曜朝の「動けない」は脳のバグ?心理カウンセラーが教える心を軽くするスモールステップ

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コラム
新しい一週間が始まる月曜日。
「どうしても体が重い」「仕事に行きたくない」
そんな言いようのない憂鬱さに、押しつぶされそうになっていませんか?

自分だけじゃないとわかっていても、その苦しみは本人にしかわからない耐え難いものですよね。

しかし、いざ職場について仕事を始めてみると、驚くほど楽になったという経験はありませんか。

実はそれ、あなたの心が弱いわけではなく、脳のちょっとした「バグ」が原因かもしれません。

脳の切り替えがスムーズにいかない理由

私たちの脳は、休息モードから活動モードへの切り替えに大きなエネルギーを必要とします。

特に日曜日の夜から月曜日の朝にかけては、このスイッチがスムーズに入らず、エラーを起こしているような状態です。

「一日中、全力で働かなければならない」

そう自分を奮い立たせようとするほど、脳はプレッシャーを感じてフリーズしてしまいます。

「会社に着くこと」だけを目標にする

この憂鬱から抜け出すコツは、一日全体のことを考えないことです。
まずは「会社に着くこと」だけを最初の、そして最大の目標にしてみましょう。

・まずは布団から出る
・顔を洗う
・玄関を出る
・電車に乗る

このように、動作を細かく分ける「スモールステップ」が実を結びます。
小さな達成感を積み重ねることで、脳のスイッチは自然と切り替わっていきます。

心の重荷を一人で抱えないでください


もし、スモールステップを試してもどうしても動けないとき、あるいは誰かにこの苦しさを吐き出したいときは、いつでも私を頼ってください。

あなたの潜在意識に寄り添い、脳のバグを一緒に整えていきましょう。
月曜日の朝が、少しでも穏やかなものになるようサポートいたします。


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