【FX】また、新しいものを試してしまいました。
記事
マネー・副業
― 海外の手法を、翻訳機能で検証した話 ―
私はどうやら、ノウハウコレクターの気があるようです(笑)
面白い手法を見つけると、
つい検証したくなってしまいます。
今回は、海外で人気の手法を見つけました。
英語はできないので、
翻訳機能を使いながら、なんとなくのニュアンスで検証していました。
― 気になったのは、サインの「位置」 ―
サインが出るインジなのですが、
絶妙な位置でサインが出るのです。
「これは何のロジックで動いているんだろう」
気になってしまい、
インジのロジックを確認してみました。
基本的に、EAやサインツールはあまり信用していません。
ただ、どちらの世界にもプロが存在する事実も知っています。
だから頭から否定するのではなく、
まずロジックを理解してから判断しようと決めました。
― 朝から晩まで、記事も書かずに(汗) ―
ここ数日は、
トレードもせず、検証とロジックの勉強に時間を費やしました。
昨日などは朝から晩まで、
記事も書かずにインジを自作していました(汗)
― 従来の手法との比較 ―
上図の赤丸の箇所。
PIVOTに未到達のため、従来の手法では見送りです。
ですが新しいインジでは、
①で売りのサインが出ていました。
結果は②で利確。
SL446・TP2146 RR1:4.8
従来の手法では見送っていた場面です。
― 実際のトレードと比較すると ―
実際に私がトレードしたのは、上図の位置です。
週マタギを避けるため、TPに到達する前に手動決済しました。
結果:RR1:1.6
新しいインジのサインに従っていれば、
418Pips有利な位置から売りが入れられていました。
RR1:1.6 → RR1:2.1
エントリー位置が改善されるだけで、
RRが向上しています。
― 諸刃の剣でもある ―
エントリーチャンスが増えるということは、
負けと向き合う回数も増えるということです。
根拠が崩れたときに素直に損切りできない方には、
向きません。
これは、どんな手法でも同じことだと思っています。
― 今までの手法を否定するわけではない ―
静的な壁には、静的な壁の良さがあります。
シンプルで、迷いが生まれにくい。
動的な壁には、動的な壁の良さがあります。
機会損失が減り、より相場の呼吸に近い。
どちらが正解というわけではありません。
私はこれからも、気になったものは試し続けるでしょう(笑)
感覚ではなく、構造でトレードする。
あなたの中に、迷わないための羅針盤を。
長く相場と向き合っていくための、ひとつの参考になれば幸いです。
のん