【FX】1週間、トレードより検証に費やした話。

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マネー・副業

― インジを疑い、インジを自作した ―

先週は、ほとんどトレードをしませんでした。

朝から晩まで、
インジのロジックを読んで、自作して、検証していました(汗)

きっかけは、海外で人気の手法を見つけたことです。
英語はできないので、翻訳機能でなんとなく読み進めていたのですが、
サインが出る位置が、絶妙なのです。

「これは何のロジックで動いているんだろう」

気になってしまったら、もう止まれません(笑)

― 4つのステップで検証した ―

今回はGOLD(30分足)を対象に、4段階に分けて検証しました。
あくまでGOLD1通貨ペアの結果です。
他の通貨ペアで同じ結果になるとは限りません。

ステップ1・2:新しいインジだけで検証
まず、サインインジ単体で1月〜3月を検証。
結果:トレード21回 / 総獲得R +30.63R

ステップ3:インジを全部外して検証
「TLが引けるなら、インジは要らないのでは?」
という疑問が出てきたので、あえて道具を削ぎ落としました。
ZigZag・フィボナッチ・TLだけでのトレードです。
 結果:トレード12回 / 総獲得R +19.64R / 勝率83.3%

ステップ4:両方を合わせたハイブリッドで検証
TLで方向を先に決めて、サインをエントリーの合図に使う。
この組み合わせが一番、機会損失が少ない形でした。
 結果:トレード21回 / 総獲得R +30.63R

― 結論 ―

インジは、実力のある人が使うから意味がある。

初心者が楽して稼ぐためのものではありません。

まず『判断設計マニュアル』の基本を固める。
その先にある選択肢のひとつが、今回の内容です。

ノイズに感じる方は、基本だけに集中してください。m(_ _)m

― TLの基本だけ、最後に ―

TLはトレンドにだけ当てます。
高安値が切り上がっているからといって、
波形を無視してラインを引いても意味がありません。

MT5なら、ラインを編集状態にして、
左端のポッチを起点・右端のポッチを支点に吸い付かせる。
あとは右に延長させるだけです。
新しいトレンドが出るたびに引き直す。

この基本が出来ている方が、今回の資料を最大限に活用できます。

感覚ではなく、構造でトレードする。
あなたの中に、迷わないための羅針盤を。
長く相場と向き合っていくための、ひとつの参考になれば幸いです。
のん

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